Newsweek

木村正人

国民統合へ手腕を発揮するフランスのマクロン大統領 国民議会選も第1党の勢い

<「ポピュリズムに屈するのを拒んだ祖国を誇りに思う」と、マクロン支持者は言う。若…

2017.05.17
木村正人

フレンチ・パラドックスが生み落とす「親EU大統領」マクロン

<反EUの風が吹き荒れるなか、EU統合の深化を訴えてフランス大統領になろうとして…

2017.05.02
木村正人

抜き打ち解散を宣言したメイ英首相の打算(付表:欧州詳細日程)

<国民投票でEU離脱を選択した国民の意思を実現すべく「ハード・ブレグジット」への…

2017.04.19
木村正人

「不服従のフランス」からEUへのレジスタンスが始まる 反骨の左翼メランション急上昇の秘密

<フランス大統領選の争点はEUに絞られた。EUは搾取のシステムだとさえ言われる。…

2017.04.17
木村正人

ドミニク・モイジが読み解くフランス大統領選「怒り」「怖れ」「ノスタルジー」3つのキーワード

<フランスを代表する国際政治学者ドミニク・モイジ、接戦のフランス大統領選を語る。…

2017.04.10
木村正人

ブレグジットがもたらすカオス 最初の難関は600億ユーロの離脱清算金

<イギリスが正式にEU離脱を通告した。EUが懲罰的な態度を強めるなか、EUへの「…

2017.03.31
木村正人

トランプがメルケルに冷たいワケ ギクシャクする米独関係

吹雪のため飛行機が飛べず、先延ばしされたアメリカのトランプ大統領とドイツのメルケ…

2017.03.21
木村正人

平和の調べは届くのか アメリカが欧州に突きつけた最後通牒

<トランプ米政権は防衛負担増の圧力を、日本ではなく欧州に向けた。軍事費をGDPの…

2017.03.07
木村正人

極右、トランプという暗黒が生んだフランスの新星マクロンの魅力とは

<フランス大統領選、極右政党・国民戦線のルペン党首を止められるのは、イデオロギー…

2017.02.22
木村正人

フランス大統領選で首位を走る極右・国民戦線 「ラストベルト」という悪霊

<アメリカでトランプを当選させた「さびついた工業地帯」が、フランスでも極右大統領…

2017.02.13
木村正人

日本は2度めのニクソン・ショック(米中正常化)を警戒せよ

<今は中国と日本の両方を非難しているトランプだが、貿易や南シナ海や台湾問題を全部…

2017.02.02
木村正人

トランプノミクスで米中貿易戦争が勃発? 交代したグローバル経済の主役

<怪しげな経済政策でアメリカ経済が合理性も力も失うなか、AIIBと一帯一路ですか…

2017.01.19
木村正人

駐EU英国大使の辞任が示すブレグジットの泥沼──「メイ首相、離脱交渉のゴールはいずこ」

<イギリスの駐EU大使が突如、辞任した。ブレグジットに対するメイ首相のはっきりし…

2017.01.05
木村正人

厳戒のクリスマス、ベルリンテロで難民申請者を公開捜査 開放政策ではテロは防げない

 19日、ベルリンのクリスマスマーケットにトラックが突っ込み、12人が犠牲になる…

2016.12.22

EUは「死のロード」を生き残れるか 最大の難関はフランス大統領選だ

 4日、オーストリア大統領選のやり直し決選投票と憲法改正の是非を問うイタリアの国…

2016.12.06
木村正人

トランプ氏が英国独立党党首ファラージを駐米大使に指名?──漂流する米英「特別関係」 

 本当に世界はどこへ向かおうとしているのだろう。英国の欧州連合(EU)離脱決定に…

2016.11.24
木村正人

トランプ米大統領を誕生させた「生きさせろ」という脱工業化の呪い

<トランプの逆転勝利は、反グローバル化、反エスタブリッシュメントという意味ではブ…

2016.11.10
木村正人

独りぼっちの五輪 ドーピング疑惑のロシア陸上界からリオ五輪に出場した「美しすぎるジャンパー」

<ロシアの陸上選手でただ1人、リオ五輪に出場を許された女子走り幅跳びのダリア・ク…

2016.10.28
木村正人

密航拠点の難民キャンプ「ジャングル」を撤去しても根本問題は解決しない

<イギリスに渡る希望を胸に押し寄せた難民数千人が身を寄せ、時にはイギリス行きのト…

2016.10.27
木村正人

悲しきテロリストの正体 欧州の非行ムスリムに迫るISの魔手

<ISがリクルートするテロ要員のなかに、犯罪者の割合が高まっている。イデオロギー…

2016.10.13

プロフィール

プロフィール

木村正人

在ロンドン国際ジャーナリスト
元産経新聞ロンドン支局長。憲法改正(元慶応大学法科大学院非常勤講師)や国際政治、安全保障、欧州経済に詳しい。産経新聞大阪社会部・神戸支局で16年間、事件記者をした後、政治部・外信部のデスクも経験。2002~03年、米コロンビア大学東アジア研究所客員研究員。著書に『欧州 絶望の現場を歩く―広がるBrexitの衝撃』(ウェッジ)、『EU崩壊』『見えない世界戦争「サイバー戦」最新報告』(いずれも新潮新書)。
masakimu50@gmail.com