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田中道昭

企業と組織の戦略分析

女性向けマーケティングの要諦を「美白」の戦略分析から探る

2017年03月23日(木)15時33分
女性向けマーケティングの要諦を「美白」の戦略分析から探る

RyanKing999-iStock.

<日本の化粧品業界最大のテーマである「美白」。P&GのSK-II、資生堂のクレ・ド・ポー ボーテという2ブランドの戦略分析から見えてきたものとは>

美白は日本の化粧品業界最大のテーマである。特に春夏のシーズンは美白化粧品にとって最大の商機になることから、例年、女性美容誌では2月後半に発売される4月号、一般女性誌では3月後半に発売される5月号において、美白が化粧品カテゴリーでの中心テーマとなっている。

プロフィール

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田中道昭

立教大学ビジネススクール(大学院ビジネスデザイン研究科)教授
シカゴ大学ビジネススクールMBA。専門はストラテジー&マーケティング、企業財務、リーダーシップ論、組織論等の経営学領域全般。企業・社会・政治等の戦略分析を行う戦略分析コンサルタントでもある。三菱東京UFJ銀行投資銀行部門調査役(海外の資源エネルギー・ファイナンス等担当)、シティバンク資産証券部トランザクター(バイスプレジデント)、バンクオブアメリカ証券会社ストラクチャードファイナンス部長(プリンシパル)、ABNアムロ証券会社オリジネーション本部長(マネージングディレクター)等を歴任。著書に『ミッションの経営学』など多数。

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特集:対中国の「切り札」 インドの虚像

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特集:対中国の「切り札」 インドの虚像

中国包囲網、IT業界牽引、北朝鮮問題解決...... 世界の期待が高まるが、インドの実力と真意は不透明だ

2017年9月26日号  9/20発売

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