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小崎哲哉

現代アートのプレイヤーたち

現代アートの動機(2):制度への言及と異議/アクチュアリティと政治

2017年03月09日(木)15時05分
現代アートの動機(2):制度への言及と異議/アクチュアリティと政治

Chim↑Pom, U.S.A. Visitor Center,2016, Photo: Osamu Matsuda, (C)Chim↑Pom, Courtesy of the artist and MUJIN-TO Production

<現代アートの作家が抱く創作の動機はどういったものなのか。ここでは「制度への言及と異議」「アクチュアリティと政治」について考えよう>

【前回の記事】現代アートの動機:新しい視覚・感覚の追求/メディウムの探究

「メディウムの探究」の別の例として、アントニー・ゴームリーの彫刻、イリヤ&エミリア・カバコフのインスタレーション、ティノ・セーガルのパフォーマンスなどを挙げたいところだが、先を急ごう。

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プロフィール

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小崎哲哉

1955年、東京生まれ。ウェブマガジン『REALTOKYO』『REALKYOTO』発行人兼編集長。京都造形芸術大学大学院学術研究センター客員研究員。2002年、20世紀に人類が犯した愚行を集めた写真集『百年の愚行』を刊行し、03年には和英バイリンガルの現代アート雑誌『ART iT』を創刊。13年にはあいちトリエンナーレ2013のパフォーミングアーツ統括プロデューサーを担当し、14年に『続・百年の愚行』を執筆・編集した。

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CIAの情報提供者を処刑し、日本人12人を容赦なく拘束──。スパイ戦を強化する中国インテリジェンスの最終目標

2017年6月27日号  6/20発売

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