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辣椒(ラージャオ、王立銘)

辛口風刺画・中国的本音

アパホテルを糾弾する前に中国共産党がやるべきこと

2017年01月25日(水)19時15分
アパホテルを糾弾する前に中国共産党がやるべきこと

<中国共産党は、歴史の真実の上に数えきれないほどうそをついている。南京大虐殺についても、2つの疑問が拭えない>

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プロフィール

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辣椒(ラージャオ、王立銘)

風刺マンガ家。1973年、下放政策で上海から新疆ウイグル自治区に送られた両親の下に生まれた。文革終了後に上海に戻り、進学してデザインを学ぶ。09年からネットで辛辣な風刺マンガを発表して大人気に。14年8月、妻とともに商用で日本を訪れていたところ共産党機関紙系メディアの批判が始まり、身の危険を感じて帰国を断念。以後、日本で事実上の亡命生活を送っている。

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特集:ミャンマー 語られざる民族浄化

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特集:ミャンマー 語られざる民族浄化

民主化したミャンマーで続く現代のホロコースト。虐殺され続けるロヒンギャになぜ世界は無関心なのか

2017年3月28日号  3/21発売

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