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食堂感覚で通いたい、新感覚のビストロ料理店:レ・コパン ドゥ ドミニク・ブシェ

2017年1月18日(水)17時30分
※madame FIGARO.jpより転載

「お米のガレット」¥1,620。ご飯をパプリカやハムと卵に入れて焼き上げた1品。お米のスペイン風オムレツといった味わいだ。

 去年の夏、移転リニューアルしたレストラン、ドミニク・ブシェ トーキョー。そのセカンドラインがここ。フランスのガストロノミー界を30年以上牽引してきたドミニク・ブシェが提案する、新感覚のビストロ料理店だ。日仏両国のソウルフードをテーマにした料理は、「ホタテ貝のクネル」のようなオーソドックスなフレンチの古典料理もあれば、おやきをドミニク流にアレンジした「お米のガレット」がメニューを飾るなど、多彩な料理構成が楽しい。そのシンプルかつ軽やかな食後感は、ガストロノミーで培った素材への丁寧なアプローチを感じさせる。店名通り、親しい仲間たちと食堂感覚で通いたくなる気軽さも、また魅力だ。

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