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携帯電話

日本で鍛えられた「中華スマホ」の代表格ファーウェイ

2017年4月18日(火)18時27分
佐野正弘(モバイルジャーナリスト)※東洋経済オンラインより転載

ライカと共同開発し、カメラを2つ備えた「デュアルレンズ」機構を取り入れた「HUAWEI P9」。当初6万円近い値付けにもかかわらずヒットしたことは、業界に驚きをもたらした(著者撮影)

中華系スマートフォンメーカーの中で、今最も人気なのが中国・ファーウェイ(華為技術)だ。最近ではヒットモデルを連発し、家電量販店やECサイトのデータを基にした「BCNランキング」では、スマホのメーカー別年間販売数で4位を獲得するなど、日本で大躍進を遂げている。

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