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米川正子

立教大学特任准教授、コンゴの性暴力と紛争を考える会の代表。国連ボランティアで活動後、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)では、ルワンダ、ケニア、コンゴ民主共和国、スーダン、コンゴ共和国、ジュネーブ本部などで勤務。コンゴ民主共和国のゴマ事務所長を歴任。宇都宮大学特任准教授を経て、2012年11月から現職。専門分野は紛争と平和、人道支援、難民。著書に『あやつられる難民: 政府、国連、NGOのはざまで』 (ちくま新書、2017年)、『世界最悪の紛争「コンゴ」~平和以外に何でもある国』(創成社、2010年)など。

国際政治

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人道問題

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人道問題

コンゴ「武器としての性暴力」と闘う医師に学ぶこと

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