Newsweek

湯川鶴章

湯川鶴章のテクノロジーフィクション

いよいよスマートスピーカー発売ラッシュ。最後に笑うのは?

2017年09月14日(木)20時00分
いよいよスマートスピーカー発売ラッシュ。最後に笑うのは?

ソニーが発表したGoogleアシスタント対応のスマートスピーカー sony.com

<音声を通じたバーチャルアシスタントはいずれ親友になり、その先は技術革新がモノを言う予測不可能な世界!>

プロフィール

プロフィール

湯川鶴章

ITジャーナリスト。
新聞配達から新聞記者になり、ネットメディアの立ち上げなどを経験したあとフリーに。SFならぬ「TF(テックフィクション)」というテクノロジーをベースにした近未来予測が専門。「2歩先の未来を読む」をテーマにした少人数制勉強会TheWave湯川塾を主宰している(http://thewave.teamblog.jp/)。代表的な著書に『人工知能、ロボット、人の心。』(2015年)、『次世代マーケティングプラットフォーム』(2007年)、『ネットは新聞を殺すのか』(2003年)などがある。

注目のキーワード

注目のキーワード

ニューストピックス

本誌紹介

特集:日本を置き去りにする作らない製造業

本誌 最新号

特集:日本を置き去りにする作らない製造業

ものづくり神話の崩壊にうろたえる日本。新たな形の製造業が広がる世界

2017年12月19日号  12/12発売

人気ランキング

  • 1

    「深圳すごい、日本負けた」の嘘──中国の日本人経営者が語る

  • 2

    ビットコインのために自宅を担保にするバカ、米当局が警告

  • 3

    推定500歳!地上で最古の脊椎動物はガリレオの時代から生きてきた

  • 4

    高いIQは心理・生理学的に危険――米研究

  • 5

    算数が得意な富裕層の子どもと、家庭科が得意な低所…

  • 6

    北の核実験で広がる「幽霊病」と苛酷な仕打ち

  • 7

    小さな飛行士が壮大な宇宙の旅に

  • 8

    料理は科学!スクランブルエッグは空気と塩でこんな…

  • 9

    「ICBM発射映像に炎に包まれる兵士」金正恩が目撃し…

  • 10

    米朝戦争になったら勝つのはどっち?

  • 1

    金正恩を倒すための「斬首部隊」に自爆ドローンを装備

  • 2

    「ICBM発射映像に炎に包まれる兵士」金正恩が目撃しながら大喜びか

  • 3

    北朝鮮外務省が声明「戦争勃発は不可避、問題はいつ起きるかだ」

  • 4

    推定500歳!地上で最古の脊椎動物はガリレオの時代か…

  • 5

    EVとAIで人気のテスラ ささやかれる「自動車製造を…

  • 6

    「深圳すごい、日本負けた」の嘘──中国の日本人経営…

  • 7

    キャノーラ油で認知症が悪化する──米研究

  • 8

    高いIQは心理・生理学的に危険――米研究

  • 9

    中国軍駐留で北朝鮮の非核化を

  • 10

    ビットコインのために自宅を担保にするバカ、米当局…

  • 1

    北朝鮮「亡命兵士」の腸が寄生虫だらけになった理由

  • 2

    北朝鮮「兵士亡命」が戦争の引き金を引く可能性

  • 3

    北朝鮮「亡命兵士」の命を脅かす寄生虫の恐怖

  • 4

    金正恩を倒すための「斬首部隊」に自爆ドローンを装備

  • 5

    米朝戦争になったら勝つのはどっち?

  • 6

    「ICBM発射映像に炎に包まれる兵士」金正恩が目撃し…

  • 7

    「英王室はそれでも黒人プリンセスを認めない」

  • 8

    推定500歳!地上で最古の脊椎動物はガリレオの時代か…

  • 9

    北朝鮮外務省が声明「戦争勃発は不可避、問題はいつ…

  • 10

    「セックスしている子もいるけど私はしたくない」 …

もっと見る

Picture Power

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい