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古谷経衡

猫系作家の時事評論

「勝ったのはトランプ」と一部日本人までが言い張る理由

2020年12月17日(木)20時13分
    「勝ったのはトランプ」と一部日本人までが言い張る理由

    大統領選に勝ったのはトランプだ抗議する支持者(12月12日、ミシガン州ランシング) Emily Elconin-REUTERS

    <安倍ロスで菅にも不満、頼れるのはトランプだけ? 日本の保守派の児戯にも等しい喚き>

    12月14日、次期アメリカ大統領を決める選挙人投票が行われ、2021年からのバイデン大統領誕生が確定となった。11月に行われたアメリカ大統領選挙で選ばれた「大統領選挙人」による投票で、バイデン候補が勝利するのは明らかだった。

    プロフィール

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    古谷経衡

    (ふるや・つねひら)作家、評論家、愛猫家、ラブホテル評論家。1982年北海道生まれ。立命館大学文学部卒業。2014年よりNPO法人江東映像文化振興事業団理事長。2017年から社)日本ペンクラブ正会員。著書に『日本を蝕む極論の正体』『意識高い系の研究』『左翼も右翼もウソばかり』『女政治家の通信簿』『若者は本当に右傾化しているのか』『日本型リア充の研究』など。長編小説に『愛国商売』など。

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    全世界があきれる米議会占拠事件をあおったトランプがこれからも影響力を失わない理由

    2021年1月19日号  1/13発売

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