Newsweek

独、1日のコロナ死者が過去最多 大規模封鎖検討の報道

2021年01月15日(金)02時39分
    独、1日のコロナ死者が過去最多 大規模封鎖検討の報道

    ドイツで14日に確認された新型コロナウイルス感染症による死者数が1244人と過去最多を記録した。ベルリンのワクチンセンターで代表撮影(2021年 ロイター)

    [ベルリン 14日 ロイター] - ドイツで14日に確認された新型コロナウイルス感染症による死者数が1244人と過去最多を記録した。累計では4万3881人。一段と厳格なロックダウン(都市封鎖)措置が実施される可能性が高まっている。

    ロイター
    Copyright (C) 2013 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

    本誌紹介

    特集:バイデン 2つの選択

    本誌 最新号

    特集:バイデン 2つの選択

    新大統領が狙うのはトランプ派との融和か責任追及か オバマ路線は継承するのか見直すのか

    2021年2月 2日号  1/26発売

    人気ランキング

    • 1

      「メキシコのキム・カーダシアン」と呼ばれるモデル、豊尻手術失敗で亡くなっていた

    • 2

      自らの恩赦見送ったトランプ、今後待ち受ける民事・刑事責任は?

    • 3

      選挙が民主主義を殺す──世界3大民主主義国で起きていることは日本でも起きている

    • 4

      欧州世論調査「米中対立、アメリカ支持は約2割」

    • 5

      女性陸上アスリート赤外線盗撮の卑劣手口 肌露出多…

    • 6

      あらゆる動物の急所食いちぎり去勢も? 地上最凶の…

    • 7

      「それは私の仕事ではありません」 ワークマンはそん…

    • 8

      恐竜のお尻の穴(総排出腔)が初めて解明される

    • 9

      文在寅大統領の対日姿勢が柔軟路線に変わった理由

    • 10

      ガンジス川に沈んだ廃プラ回収事業 年間目標450トン…

    • 1

      バイデン新大統領はとんでもない貧乏くじを引いてしまった

    • 2

      あらゆる動物の急所食いちぎり去勢も? 地上最凶の動物「ラーテル」の正体

    • 3

      「メキシコのキム・カーダシアン」と呼ばれるモデル、豊尻手術失敗で亡くなっていた

    • 4

      全てが期待以上のバイデン就任式に感じる1つの「疑念」

    • 5

      バイデン、トランプから「非常に寛大な」手紙受け取る

    • 6

      去りゆくトランプにグレタがキツいお返し「とても幸…

    • 7

      共和党重鎮マコネル、弾劾裁判の準備にトランプに2週…

    • 8

      自らの恩赦見送ったトランプ、今後待ち受ける民事・刑…

    • 9

      イラン最高指導者ハメネイ師関連サイト、トランプを…

    • 10

      未来を見通すインパクト投資は、なぜテスラではなく…

    • 1

      新型コロナ感染で「軽症で済む人」「重症化する人」分けるカギは?

    • 2

      バイデン新大統領はとんでもない貧乏くじを引いてしまった

    • 3

      あらゆる動物の急所食いちぎり去勢も? 地上最凶の動物「ラーテル」の正体

    • 4

      「メキシコのキム・カーダシアン」と呼ばれるモデル…

    • 5

      マジックマッシュルームを静脈注射した男性が多臓器…

    • 6

      世界で「嫌われる国」中国が好きな国、嫌いな国は?

    • 7

      アイルランド母子施設で子供9000人死亡、発覚したき…

    • 8

      ビットコイン暴落、投資家は「全てを失う覚悟を」(…

    • 9

      北極の成層圏突然昇温により寒波襲来のおそれ......2…

    • 10

      全てが期待以上のバイデン就任式に感じる1つの「疑念」

    もっと見る

    Picture Power

    レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

    【写真特集】埋もれゆくシベリア「骨の道」の記憶