Newsweek

コリン・ジョイス

Edge of Europe

ヘンリー王子「王室引退」への不満と同情と

2020年01月14日(火)16時40分
    ヘンリー王子「王室引退」への不満と同情と

    ヘンリー王子の引退表明とそのやり方に衝撃が広がる一方で、同情や惜しむ声も出てきている Dominic Lipinski-REUTERS

    <メーガン妃とともに王室の高位メンバーから退くと発表したヘンリー王子をめぐり、英国内では不満が広がっている>

    プロフィール

    プロフィール

    コリン・ジョイス

    フリージャーナリスト。1970年、イギリス生まれ。92年に来日し、神戸と東京で暮らす。ニューズウィーク日本版記者、英デイリー・テレグラフ紙東京支局長を経て、フリーに。日本、ニューヨークでの滞在を経て2010年、16年ぶりに故郷イングランドに帰国。フリーランスのジャーナリストとしてイングランドのエセックスを拠点に活動する。ビールとサッカーをこよなく愛す。著書に『「ニッポン社会」入門――英国人記者の抱腹レポート』(NHK生活人新書)、『新「ニッポン社会」入門--英国人、日本で再び発見する』(三賢社)、『マインド・ザ・ギャップ! 日本とイギリスの〈すきま〉』(NHK出版新書)、『なぜオックスフォードが世界一の大学なのか』(三賢社)など。アドレスはjhbqd702@yahoo.co.jp

    注目のキーワード

    注目のキーワード

    ニューストピックス

    本誌紹介

    特集:米イラン危機 戦争は起きるのか

    本誌 最新号

    特集:米イラン危機 戦争は起きるのか

    ソレイマニ司令官殺害で高まった緊張── 米イランの衝突が戦争に拡大する可能性

    2020年1月21日号  1/15発売

    人気ランキング

    • 1

      訪韓日本人数が訪日韓国人数を上回った ......その内実は

    • 2

      オーストラリア森林火災、「ウォンバットが野生動物を救出」は本当?

    • 3

      人生切り売りする生き方、辞めませんか? 40代独身男性、生活費8000円の田舎暮らしのススメ

    • 4

      日本不買運動で韓国人が改めて思い知らされること

    • 5

      野生のコヨーテ3匹を猫が撃退! 「クレイジーキャッ…

    • 6

      韓国・文在寅政権──モンスターになってしまったモン…

    • 7

      イランによるウクライナ機撃墜の悲劇 なぜ飛行禁止…

    • 8

      元CIA工作員が占う2020年の世界――危険な「伝統回帰」…

    • 9

      複数の海外メディアが行くべき旅行先として日本をセ…

    • 10

      イーストウッド最新作が大炎上 亡くなった女性記者…

    • 1

      最恐テロリストのソレイマニを「イランの英雄」と報じるメディアの無知

    • 2

      訪韓日本人数が訪日韓国人数を上回った ......その内実は

    • 3

      韓国・文在寅政権──モンスターになってしまったモンスターハンターたち

    • 4

      イラン、「アメリカに死を」が「独裁者に死を」へ 旅客機…

    • 5

      年始から「不快感」の応酬......文在寅vsアメリカは…

    • 6

      野生のコヨーテ3匹を猫が撃退! 「クレイジーキャッ…

    • 7

      日本も見習え──台湾はいかにポピュリズムを撃退したか

    • 8

      日本は台湾からの難民を受け入れる準備ができているか

    • 9

      複数の海外メディアが行くべき旅行先として日本をセ…

    • 10

      英王室に爆弾を放り込んだスーパーセレブ活動家メー…

    • 1

      日本不買運動で韓国人が改めて思い知らされること

    • 2

      韓国、長引く不況を「ノージャパン運動」が覆い隠す

    • 3

      韓国の自動車が危ない?

    • 4

      複数の海外メディアが行くべき旅行先として日本をセ…

    • 5

      トランプが52カ所攻撃するなら、イランは300カ所攻撃…

    • 6

      イラン軍司令官を殺しておいて本当の理由を説明しよ…

    • 7

      3分で分かるスター・ウォーズ過去8作のあらすじ(初…

    • 8

      ヒトの老化は、34歳、60歳、78歳で急激に進むことが…

    • 9

      最恐テロリストのソレイマニを「イランの英雄」と報…

    • 10

      北朝鮮の「ロケットマン」復活で近づく米朝戦争の足音

    もっと見る

    Picture Power

    レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

    【写真特集】独裁へと突き進む新トルコ帝国の日常