Newsweek

河東哲夫

外交官の万華鏡

安倍首相が2018年に北朝鮮を電撃訪問すべき理由

2017年12月26日(火)12時10分
    安倍首相が2018年に北朝鮮を電撃訪問すべき理由

    東日本大震災の被災地福島で政策を訴える安倍晋三首相(17年10月) Toru Hanai-Reuters


    2017010209cover-150.jpg<ニューズウィーク日本版12月26日発売号(2018年1月2日/9日合併号)は、2018年の世界を読み解く「ISSUES 2018」特集。グレン・カール(元CIA諜報員)、ジョン・サイファー(ニュースサイト「サイファーブリーフ」国家安全保障アナリスト)、小池百合子(東京都知事)、マリア・コリナ・マチャド(選挙監視団体スマテ創設者)、アレクサンダー・フリードマン(資産運用会社GAMのCEO)、トニー・ブレア(イギリス元首相)らが寄稿したこの特集から、日本政治の行方を占う記事を転載>

    プロフィール

    プロフィール

    河東哲夫

    (かわとう・あきお)外交アナリスト。
    外交官としてロシア公使、ウズベキスタン大使などを歴任。メールマガジン『文明の万華鏡』を主宰。著書に『米・中・ロシア 虚像に怯えるな』など  <筆者の過去記事一覧はこちら

    注目のキーワード

    注目のキーワード

    ニューストピックス

    本誌紹介

    特集:ファクトチェック文在寅

    本誌 最新号

    特集:ファクトチェック文在寅

    歴史や貿易問題で日本との真向対決をいとわないリベラル派大統領の知られざる経歴と思考回路

    2019年7月30日号  7/23発売

    人気ランキング

    • 1

      子宮内共食いなど「サメの共食い」恐怖の実態

    • 2

      巨大なホホジロザメが一匹残らず逃げる相手は

    • 3

      シャチがホホジロザメを餌にし始めた

    • 4

      家畜のブタが人食いブタに豹変──ロシア

    • 5

      全長7mの巨大ヘビが女性を丸のみ インドネシア、…

    • 6

      マイナス40度でミニスカ女子大生の脚はこうなった

    • 7

      中国にいたパンダに石を投げる愚か者(再生1億回)

    • 8

      苦境・韓国の中国離れはトランプに大朗報

    • 9

      韓国・文在寅大統領「対北朝鮮制裁違反という日本の…

    • 10

      異例の猛暑でドイツの過激な「ヌーディズム」が全開

    • 1

      水深450メートル、メカジキに群がるサメ、そのサメを食べる大魚

    • 2

      巨大なホホジロザメが一匹残らず逃げる相手は

    • 3

      子宮内共食いなど「サメの共食い」恐怖の実態

    • 4

      シャチがホホジロザメを餌にし始めた

    • 5

      地下5キロメートルで「巨大な生物圏」が発見される

    • 6

      山本太郎現象とこぼれ落ちた人々

    • 7

      アダルトサイトを見ているあなたの性的嗜好は丸裸 …

    • 8

      家畜のブタが人食いブタに豹変──ロシア

    • 9

      4万年前の線虫も......氷河や永久凍土に埋もれてい…

    • 10

      全長7mの巨大ヘビが女性を丸のみ インドネシア、…