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河東哲夫

外交官の万華鏡

米中対立時代のサバイバル術──日本流「二股」戦術も限界か

2019年03月05日(火)10時30分
    米中対立時代のサバイバル術──日本流「二股」戦術も限界か

    中国工場で製造される輸出用ボルボ車(中国・黒竜江省大慶) REUTERS

    <米政権の関税引き上げで中国の「輸出基地」モデルは終焉――それでも13億人の巨大市場の吸引力は断ち切れない>

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    河東哲夫

    (かわとう・あきお)外交アナリスト。
    外交官としてロシア公使、ウズベキスタン大使などを歴任。メールマガジン『文明の万華鏡』を主宰。著書に『米・中・ロシア 虚像に怯えるな』など  <筆者の過去記事一覧はこちら

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