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河東哲夫

外交官の万華鏡

大聖堂崩落が告げる「欧州の終焉」......しかし西欧的価値観の輝きは永遠に

2019年05月17日(金)17時45分
    大聖堂崩落が告げる「欧州の終焉」......しかし西欧的価値観の輝きは永遠に

    ノートルダム大聖堂の火災は「ヨーロッパの終焉」を告げる事件なのか Gonzalo Fuentes-REUTERS

    <大聖堂崩落と欧州議会の極右化で「西洋の没落」は確定か――それでも人間中心主義と民主主義は死なず>

    プロフィール

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    河東哲夫

    (かわとう・あきお)外交アナリスト。
    外交官としてロシア公使、ウズベキスタン大使などを歴任。メールマガジン『文明の万華鏡』を主宰。著書に『米・中・ロシア 虚像に怯えるな』など  <筆者の過去記事一覧はこちら

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