Newsweek

河東哲夫

外交官の万華鏡

東欧革命から30年──「自由かパンか」で歴史は動く

2019年05月31日(金)16時20分
    東欧革命から30年──「自由かパンか」で歴史は動く

    倒されたレーニン像(91年、リトアニア) GEORGES DEKEERLEーSYGMA/GETTY IMAGES

    <89年以来の民主化はロシアや東欧で風前の灯火――日本や中国にも影響を与える「分配」の呪縛は解けるのか>

    プロフィール

    プロフィール

    河東哲夫

    (かわとう・あきお)外交アナリスト。
    外交官としてロシア公使、ウズベキスタン大使などを歴任。メールマガジン『文明の万華鏡』を主宰。著書に『米・中・ロシア 虚像に怯えるな』など  <筆者の過去記事一覧はこちら

    注目のキーワード

    注目のキーワード

    ニューストピックス

    本誌紹介

    特集:日本人が知るべきMMT

    本誌 最新号

    特集:日本人が知るべきMMT

    アメリカの政治家が声高に主張する現代貨幣理論(MMT)は経済学の「未来の定説」になり得るのか

    2019年7月23日号  7/17発売

    人気ランキング

    • 1

      子宮内共食いなど「サメの共食い」恐怖の実態

    • 2

      巨大なホホジロザメが一匹残らず逃げる相手は

    • 3

      シャチがホホジロザメを餌にし始めた

    • 4

      家畜のブタが人食いブタに豹変──ロシア

    • 5

      全長7mの巨大ヘビが女性を丸のみ インドネシア、…

    • 6

      マイナス40度でミニスカ女子大生の脚はこうなった

    • 7

      中国にいたパンダに石を投げる愚か者(再生1億回)

    • 8

      苦境・韓国の中国離れはトランプに大朗報

    • 9

      韓国・文在寅大統領「対北朝鮮制裁違反という日本の…

    • 10

      異例の猛暑でドイツの過激な「ヌーディズム」が全開

    • 1

      水深450メートル、メカジキに群がるサメ、そのサメを食べる大魚

    • 2

      巨大なホホジロザメが一匹残らず逃げる相手は

    • 3

      子宮内共食いなど「サメの共食い」恐怖の実態

    • 4

      シャチがホホジロザメを餌にし始めた

    • 5

      地下5キロメートルで「巨大な生物圏」が発見される

    • 6

      4万年前の線虫も......氷河や永久凍土に埋もれてい…

    • 7

      全長7mの巨大ヘビが女性を丸のみ インドネシア、…

    • 8

      家畜のブタが人食いブタに豹変──ロシア

    • 9

      同性愛を公言、ヌードも披露 女子サッカー米代表の…

    • 10

      異例の猛暑でドイツの過激な「ヌーディズム」が全開

    • 1

      水深450メートル、メカジキに群がるサメ、そのサメを食べる大魚

    • 2

      巨大なホホジロザメが一匹残らず逃げる相手は

    • 3

      世界最大級のネコ、体重320キロのアポロを見て単純に喜んではいけない

    • 4

      子宮内共食いなど「サメの共食い」恐怖の実態

    • 5

      自撮りヌードでイランを挑発するキム・カーダシアン

    • 6

      異例の猛暑でドイツの過激な「ヌーディズム」が全開

    • 7

      若年層の頭蓋骨にツノ状の隆起ができていた......そ…

    • 8

      日本の重要性を見失った韓国

    • 9

      シャチがホホジロザメを餌にし始めた

    • 10

      地下5キロメートルで「巨大な生物圏」が発見される

    もっと見る

    Picture Power

    レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

    【写真特集】戦火に生まれ、戦火に死ぬクルド兵士