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加谷珪一

経済ニュースの文脈を読む

高度移民だけの受け入れは可能なのか? 「魅力のない国」日本に足りないもの

2019年06月18日(火)15時30分
    高度移民だけの受け入れは可能なのか? 「魅力のない国」日本に足りないもの

    写真はイメージ mirsad sarajlic-iStock

    <ニュージーランドやオーストラリアのように移住先として魅力的ならば選択的に移民を受け入れることも可能だが、そもそも日本に移住を希望する外国人にとって日本社会はどう映るだろう。単純労働に従事する大量の移民を受け入れる国となった今、私たちは彼等の生活や人権保護について責任を自覚する必要がある>

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    加谷珪一

    経済評論家。東北大学工学部卒業後、日経BP社に記者として入社。野村證券グループの投資ファンド運用会社に転じ、企業評価や投資業務を担当する。独立後は、中央省庁や政府系金融機関などに対するコンサルティング業務に従事。現在は金融、経済、ビジネス、ITなどの分野で執筆活動を行う。億単位の資産を運用する個人投資家でもある。
    『お金持ちの教科書』 『大金持ちの教科書』(いずれもCCCメディアハウス)、『感じる経済学』(SBクリエイティブ)など著書多数。

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