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加谷珪一

経済ニュース超解説

「金投資」黄金時代が続きそうな理由

2021年01月28日(木)19時10分
    「金投資」黄金時代が続きそうな理由

    farakos-iStock.

    <2年で1200ドルから2000ドルへ上昇したが、今後も堅調に推移する可能性が高い>

    2018年後半に1トロイオンス=1200ドル台だった金価格は、2019年に入ってから一本調子で上昇を続け、2020年のコロナ危機をきっかけに上昇にさらに拍車が掛かっている。

    2000ドル突破後は売られ、直近では調整が続いているが、多くの投資家が強気の姿勢を崩していない。

    プロフィール

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    加谷珪一

    経済評論家。東北大学工学部卒業後、日経BP社に記者として入社。野村證券グループの投資ファンド運用会社に転じ、企業評価や投資業務を担当する。独立後は、中央省庁や政府系金融機関などに対するコンサルティング業務に従事。現在は金融、経済、ビジネス、ITなどの分野で執筆活動を行う。億単位の資産を運用する個人投資家でもある。
    『お金持ちの教科書』 『大金持ちの教科書』(いずれもCCCメディアハウス)、『感じる経済学』(SBクリエイティブ)など著書多数。

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