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金 明中(ニッセイ基礎研究所)

韓国を読み解く

日韓対立の影響は?韓国経済に打撃大きく、日本経済にもマイナス 日韓関係の回復を強く望む

2019年08月19日(月)18時00分
    日韓対立の影響は?韓国経済に打撃大きく、日本経済にもマイナス 日韓関係の回復を強く望む

    8月15日、韓国の光復節の演説で「対話による解決」を訴えた文在寅大統領 Jung Yeon-je/Pool via REUTERS

    <市民や市民団体の草の根交流を維持・活性化しながら、企業間で解決策を模索し、協力関係を維持すべき。お互いの痛いところを付きまくらず、相手を傷つけるような言動を抑制する心構えを...>

    日韓共にホワイト国から排除

    日韓関係に改善の兆しが見えない。

    プロフィール

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    金 明中(ニッセイ基礎研究所)

    1970年韓国仁川生まれ。慶應義塾大学大学院経済学研究科前期・後期博士課程修了。独立行政法人労働政策研究・研修機構アシスタント・フェロー、日本経済研究センター研究員を経て、2008年からニッセイ基礎研究所。日本女子大学現代女性キャリア研究所客員研究員、日本女子大学人間社会学部・大学院人間社会研究科非常勤講師を兼任。専門分野は労働経済学、社会保障論、日・韓社会政策比較分析。

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