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金 明中(ニッセイ基礎研究所)

日韓を読み解く

韓国ではなぜ新型コロナ第2波のリスクが高まったのか

2020年06月05日(金)15時25分
    韓国ではなぜ新型コロナ第2波のリスクが高まったのか

    極力人との接触を避けるため、韓国のバーに登場した店員ロボット(6月3日) Kim Hong-Ji- REUTERS

    <一時は感染者をゼロにまで抑え込み、「K防疫」のレベルの高さを世界から称賛された韓国が、再度の感染爆発が警戒される事態になっている>

    プロフィール

    プロフィール

    金 明中(ニッセイ基礎研究所)

    1970年韓国仁川生まれ。慶應義塾大学大学院経済学研究科前期・後期博士課程修了(博士、商学)。独立行政法人労働政策研究・研修機構アシスタント・フェロー、日本経済研究センター研究員を経て、2008年からニッセイ基礎研究所。日本女子大学現代女性キャリア研究所客員研究員、日本女子大学人間社会学部・大学院人間社会研究科非常勤講師を兼任。専門分野は労働経済学、社会保障論、日・韓社会政策比較分析。

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