Newsweek

李小牧(り・こまき)

日本の「高度人材は不要。単純労働者だけ歓迎」は正気の沙汰じゃない

<「奴隷制度」とまで批判される日本の外国人技能実習制度。右も左も外国人移民の受け…

2018.04.06
李小牧(り・こまき)

中国が日本に「都市化」を学ぼうとしているが、ちょっと待ってほしい

<中国の経済改革のキーワード「都市化」。農村から都市に今以上に人を移転させようと…

2018.04.04
李小牧(り・こまき)

中華の回転テーブルとこのアパレル、中国人が作ったのはどっち?

<「海外の文化を真摯に学び、発展させる力」は長らく日本の伝統だったが、実は今、そ…

2018.04.02
李小牧(り・こまき)

岐阜県の盗撮疑惑事件で垣間見えた、外国人技能実習制度の闇

<寮の浴室から発見された不審な物体。若い中国人女性技能実習生たちは、会社からも仲…

2018.02.14
李小牧(り・こまき)

世界屈指のドキュメンタリー監督が「次は金になる映画にする」と語った夜

<中国のドキュメンタリー映画は日本よりレベルが高いぐらいだが、東京フィルメックス…

2018.01.11
李小牧(り・こまき)

中国で「性風俗」が合法になる日はそう遠くない!

<中国・湖南省で開かれた「夜遊び」産業のイベントは自治体が主催。4000人ものホ…

2018.01.04
李小牧(り・こまき)

決断が日本より早い中国、でも「プチ大躍進」が悲劇を生んでいる

<日本は遅いが、中国は早い。中国北部の冬の名物といえば「PM2.5」だったが、先…

2017.12.23
李小牧(り・こまき)

中国で歯の治療をしたら凄かった──逆メディカルツーリズム体験記

<ひょんなことから中国の片田舎で歯の治療を受けることになったが、韓国、ドイツ、ア…

2017.12.04
李小牧(り・こまき)

中国メディアで私が「日本」を語り続ける理由

<私は日本と中国を行き来し、中国メディアから相次ぐ出演オファーに応え続けている。…

2017.11.30
李小牧(り・こまき)

東京で起きた中国人女性殺人事件、日本は無関心のままでいいのか

<昨年11月、東京都中野区で中国人の大学院生が友人の身代わりになって刺殺された。…

2017.11.28
李小牧(り・こまき)

元・中国人の選挙映画『選挙に出たい』が日本人にウケた理由

<山形国際ドキュメンタリー映画祭で、私の2年半前の選挙戦を追った映画『選挙に出た…

2017.11.06
李小牧(り・こまき)

東北被災地の「万里の長城」工事をなぜ止められないのか

<東日本大震災の被災地視察に行ってきた。復興は成し得ていないのに、住民の8割が反…

2017.10.25
李小牧(り・こまき)

党員・都民として言う、民進党と小池さんには失望している

<民進党の党員であり、さらには小池塾に以前「排除」された1人として、総選挙の投票…

2017.10.19
李小牧(り・こまき)

党大会を控え、中国No.1トーク番組が終了(習近平「検閲」続報)

<2カ月前に「検閲」の最新事情をお伝えしたが、ついに、私が13年間出演してきた中…

2017.09.19
李小牧(り・こまき)

えっ? 中国共産党が北ミサイルより恐れる「郭文貴」を知らない?

<事実確認に慎重になるあまり「郭文貴現象」を取り上げない日本メディアの態度は理解…

2017.09.14
李小牧(り・こまき)

私事ですが、日中関係に翻弄されながら10周年を迎えました

<私が経営するレストラン「湖南菜館」がオープン10周年を迎えた。思い返せば、ただ…

2017.09.04
李小牧(り・こまき)

中高年もスマホで支払う中国、20年間もリニア実験中の日本

<日本では政治家やエリートサラリーマンがガラケーを使っていても不思議ではないが、…

2017.07.12
李小牧(り・こまき)

中国No.1トーク番組もやられた! 習近平「検閲」最新事情

<人気の3サービスに下った「ネット動画を全面改正せよ」との通達。出演した番組が放…

2017.07.03
李小牧(り・こまき)

中国SNS最新事情 微信(WeChat)オフィシャルアカウントは苦労の連続!

<時代は微博(ウェイボー、中国版ツイッター)から微信(ウィ―チャット、中国版LI…

2017.06.02
李小牧(り・こまき)

福島の現状を知らない中国人に向けてVICEで記事を書いた

<原発事故後の状況について中国の読者に真実を伝えるため、福島県を取材した。発表媒…

2017.05.25

プロフィール

プロフィール

李小牧(り・こまき)

新宿案内人
1960年、中国湖南省長沙市生まれ。バレエダンサー、文芸紙記者、貿易会社員などを経て、88年に私費留学生として来日。東京モード学園に通うかたわら新宿・歌舞伎町に魅せられ、「歌舞伎町案内人」として活動を始める。2002年、その体験をつづった『歌舞伎町案内人』(角川書店)がベストセラーとなり、以後、日中両国で著作活動を行う。2007年、故郷の味・湖南料理を提供するレストラン《湖南菜館》を歌舞伎町にオープン。2014年6月に日本への帰化を申請し、翌2015年2月、日本国籍を取得。同年4月の新宿区議会議員選挙に初出馬し、落選した。『歌舞伎町案内人365日』(朝日新聞出版)、『歌舞伎町案内人の恋』(河出書房新社)、『微博の衝撃』(共著、CCCメディアハウス)など著書多数。政界挑戦の経緯は、『元・中国人、日本で政治家をめざす』(CCCメディアハウス)にまとめた。