Newsweek

森井裕一

欧州政治の視角

ハンブルクG20サミットは失敗だったのか

2017年07月26日(水)17時00分
    ハンブルクG20サミットは失敗だったのか

    ハンブルクG20サミットのオフィシャルディナー Kay Nietfeld-REUTERS

    <トランプ大統領の行動とハンブルクの街を破壊する暴徒の姿が注目されたG20サミット。2019年の議長国となることが決まった日本は、このG20から何を教訓とすれば良いのか>

    プロフィール

    プロフィール

    森井裕一

    東京大学大学院総合文化研究科教授。群馬県生まれ。琉球大学講師、筑波大学講師などを経て2000年に東京大学大学院総合文化研究科助教授、2007年准教授。2015年から教授。専門はドイツ政治、EUの政治、国際政治学。主著に、『現代ドイツの外交と政治』(信山社、2008年)、『ドイツの歴史を知るための50章』(編著、明石書店、2016年)『ヨーロッパの政治経済・入門』(編著、有斐閣、2012年)『地域統合とグローバル秩序-ヨーロッパと日本・アジア』(編著、信山社、2010年)など。

    注目のキーワード

    注目のキーワード

    ニューストピックス

    本誌紹介

    特集:5Gの世界

    本誌 最新号

    特集:5Gの世界

    超高速大容量の通信でネット利用が快適に...... どころで済まない5Gの潜在力と激変する未来の姿

    2019年3月26日号  3/19発売

    人気ランキング

    • 1

      日本の重要性を見失った韓国

    • 2

      韓国のPM2.5が危機的状況で、比較的空気の綺麗な日本に注目が集まる

    • 3

      500年間誰も気づかなかったダビデ像の「目の秘密」【名画の謎を解く】

    • 4

      「深圳すごい、日本負けた」の嘘──中国の日本人経営…

    • 5

      北斎は幽霊っぽさを出すために子供の頭蓋骨を使った…

    • 6

      日本よ!「反韓・嫌韓」は時間の無駄だ

    • 7

      モデルの乳がんを、レンブラントは意図せず描いた【…

    • 8

      人類史上最も残虐な処刑は「首吊り、内臓えぐり、仕…

    • 9

      自殺者数、米軍兵力、初任給... 韓国のリアルを10の…

    • 10

      「韓国にまともな民主主義はない」アメリカも抱く誤…

    • 1

      日本の重要性を見失った韓国

    • 2

      韓国のPM2.5が危機的状況で、比較的空気の綺麗な日本に注目が集まる

    • 3

      モデルの乳がんを、レンブラントは意図せず描いた【名画の謎を解く】

    • 4

      地下5キロメートルで「巨大な生物圏」が発見される

    • 5

      子供の亡骸を16日間も離さない母シャチの悲嘆「もう…

    • 6

      500年間誰も気づかなかったダビデ像の「目の秘密」【…

    • 7

      自殺者数、米軍兵力、初任給... 韓国のリアルを10の…

    • 8

      謎のシャチが見つかった?未知の4種目の可能性

    • 9

      韓国カフェ:ゴミ対策で使い捨てカップ禁止にしたら…

    • 10

      性転換外科医が患者の性器写真を綿々とインスタに投…

    • 1

      日本の重要性を見失った韓国

    • 2

      フィンランドで隠し撮りされた「怪物」の悲劇

    • 3

      家畜のブタが人食いブタに豹変──ロシア

    • 4

      映画『ボヘミアン・ラプソディ』が語らなかったフレ…

    • 5

      『ボヘミアン・ラプソディ』を陰で支えた、クイーン…

    • 6

      自殺者数、米軍兵力、初任給... 韓国のリアルを10の…

    • 7

      【動画】子犬の「返品」を断られて激高し、殺してし…

    • 8

      【動画】サメを虐待した金持ち息子に軽すぎる刑

    • 9

      地下5キロメートルで「巨大な生物圏」が発見される

    • 10

      日本がタイ版新幹線から手を引き始めた理由

    もっと見る

    Picture Power

    レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい