Newsweek

六辻彰二

「トランスジェンダーであるだけで殺される国」パキスタンに「LGBT法」成立

<個人の事柄である「性」を、公的なものとして国が保護しようという姿勢は、日本より…

2018.05.24
六辻彰二

なぜ5月14日に米国はエルサレムで大使館を開設したかー「破局の日」の挑発

・5月14日はイスラエルが独立を宣言した日であり、同時にパレスチナ人の「破局…

2018.05.15
六辻彰二

イランとイスラエルの「ミサイル応酬」ー米国を引っぱり出したいイスラエルの焦点は「米国防長官の去就」

・イスラエルが「報復」を理由にイランをミサイルで攻撃し、直接対決の懸念が高ま…

2018.05.11
六辻彰二

米国によるイラン制裁の限界と危険性―UAEの暴走が示すもの

・トランプ大統領のイラン核合意の破棄は、スンニ派諸国との協力を念頭に置いたも…

2018.05.11
六辻彰二

ルーマニアはエルサレムに大使館を移すか──「米国に認められたい」小国の悲哀と図太さ

・ルーマニアの与党は、エルサレムに在イスラエル大使館を移設することを決定した…

2018.04.24
六辻彰二

【イラク日報問題】「イラクにも蛙がいる」自衛官のつぶやきが日本人に訴えるもの

自衛隊のイラク派遣の日報が公開され、その記述の端々にある自衛官の日常が「ほのぼの…

2018.04.20
六辻彰二

シリア攻撃で米国が得たもの──「化学兵器使用を止める」の大義のもとに

・シリアへのミサイル攻撃は「化学兵器の使用」を理由にしている ・しかし、ト…

2018.04.16
六辻彰二

シビリアンコントロールだけでない自衛隊日報問題の根深さ──問われる「安全神話」

・これまで政府は危険な地域に自衛隊を派遣する際も、国内世論への配慮から「安全…

2018.04.12
六辻彰二

イングランド代表はロシアW杯をボイコットするか──元スパイ襲撃事件の余波

・元スパイ襲撃事件を受けて、英国ではW杯ロシア大会のボイコットが議論となって…

2018.04.10
六辻彰二

IS「シリア帰り」に厳戒態勢の中国・新疆ウイグル自治区──テロ対策のもとの「監獄国家」

・中国の新疆ウイグル自治区ではプライバシーがゼロの監視体制が生まれている …

2018.04.05
六辻彰二

テレビは自由であるべきか──アメリカの経験にみる放送法見直しの危険性

▼政府は放送事業における「政治的公平」の撤廃を検討 ▼これは「視聴者の選択の自由…

2018.04.02
六辻彰二

危険度を増す「米中ロ」の勢力圏争い──21世紀版グレートゲームの構図

<トランプ、習近平、プーチン──3人とも外国への不信感を隠さず、外部からの批判は…

2018.03.22
六辻彰二

世界に広がる土地買収【後編】──海外の土地を最も多く買い集めている国はどこか

世界の大規模な土地の売買をフォローしているランド・マトリックス・データベースによ…

2018.03.16
六辻彰二

スリランカは「右傾化する世界の縮図」―ヘイトスピーチ規制の遅れが招いた非常事態宣言

人種・宗派に基づく差別に基づく、ヘイトスピーチや「右翼テロ」は、いまや先進国だけ…

2018.03.13
六辻彰二

トランプ-金正恩会談に期待できないこと、できること──「戦略的共存」への転換点になるか

<記事のポイント> ・北朝鮮との会談は米国にとっても「渡りに船」だった ・会談で…

2018.03.10
六辻彰二

中国「国家主席の任期撤廃」改憲案 ──習近平が強い独裁者になれない理由

3月5日、中国で全国人民代表大会(全人代)が開会します。今回の最大の注目点は、国…

2018.03.09

世界に広がる土地買収【前編】──中国企業による農地買収を活かすには

<記事のポイント> ・中国による土地買収は世界に広がっているが、最近は特に農…

2018.03.08
六辻彰二

アフリカの子どもに銃を取らせる世界(2)中国「一帯一路」の光と影──南スーダン

2月7日、南スーダンで87人の女の子を含む311人の子ども兵が解放されました。こ…

2018.03.02
六辻彰二

静かに広がる「右翼テロ」の脅威―イスラーム過激派と何が違うか

国際ニュースでみない日はないほど、イスラーム過激派によるテロ活動はもはや日常にな…

2018.03.01
六辻彰二

「高等教育無償化」でイノベーションは生まれるか──海外と比べて見劣りするのは「エリート教育」

国会では裁量労働制など、政府が打ち出した「働き方改革」をめぐる議論が続いています…

2018.02.27

プロフィール

プロフィール