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六辻彰二

塗り替わる世界秩序

なぜ右傾化する高齢者が目につくか──「特別扱いは悪」の思想

2019年03月05日(火)18時12分
    なぜ右傾化する高齢者が目につくか──「特別扱いは悪」の思想

    かつて学生運動で反権力や反戦を叫んでいた世代がなぜ移民排斥や人種差別に走るのか Thomas Peter-REUTERS


    ・右傾化する高齢者が目立つようになっている。

    ・ところが、現在の60~70代は若者だった50年前、極めて進歩的とみなされていた。

    プロフィール

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    六辻彰二

    筆者は、国際政治学者。博士(国際関係)。1972年大阪府出身。アフリカを中心にグローバルな政治現象を幅広く研究。横浜市立大学、明治学院大学、拓殖大学、日本大学などで教鞭をとる。著書に『イスラム 敵の論理 味方の理由』(さくら舎)、『世界の独裁者 現代最凶の20人』(幻冬舎)、『21世紀の中東・アフリカ世界』(芦書房)、共著に『グローバリゼーションの危機管理論』(芦書房)、『地球型社会の危機』(芦書房)、『国家のゆくえ』(芦書房)など。新著『日本の「水」が危ない』も近日発売

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