Newsweek

シリーズ日本再発見

名店「すきやばし次郎」を築き上げた小野二郎と息子・禎一の職人論

2019年11月08日(金)17時35分
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部
    名店「すきやばし次郎」を築き上げた小野二郎と息子・禎一の職人論

    94歳になった今も現役の小野二郎氏(左)と、その姿を近くで見続けてきた長男の禎一氏(『「すきやばし次郎」 小野禎一 父と私の60年』より。撮影:戸澤裕司)

    <12年連続のミシュラン三ツ星――。世界にその名を知られる銀座の鮨店は、7歳で奉公に出て修業を始めた小野二郎が、40歳の時に開店した。職人とは何か。なぜカーレーサーを目指そうとしていた息子は店を受け継ごうと決意したのか>

    注目のキーワード

    注目のキーワード

    ニューストピックス

    本誌紹介

    特集:プラスチック・クライシス

    本誌 最新号

    特集:プラスチック・クライシス

    便利さばかりを追い求める人類が排出してきたプラスチックごみの「復讐劇」が始まった

    2019年11月26日号  11/19発売

    人気ランキング

    • 1

      「愚かな決定」「偏狭なミス」米専門家らが韓国批判の大合唱

    • 2

      表紙も偽物だった......韓国系アメリカ人高官が驚くような経歴詐称疑惑で辞任

    • 3

      中国は「ウイグル人絶滅計画」やり放題。なぜ誰も止めないのか?

    • 4

      「韓国は腹立ちまぎれに自害した」アメリカから見たG…

    • 5

      韓国、米国に一段のコメ市場開放で合意 119億円相当…

    • 6

      余命わずかな科学者が世界初の完全サイボーグに!?

    • 7

      世帯格差が子どもの体力低下にも繋がっている

    • 8

      トランプ、韓国が駐留経費増額に応じなければ在韓米…

    • 9

      香港高裁と北京政府が激突

    • 10

      中国はやはり香港人を拘束し拷問するのか──英領事館…

    • 1

      「愚かな決定」「偏狭なミス」米専門家らが韓国批判の大合唱

    • 2

      「韓国は腹立ちまぎれに自害した」アメリカから見たGSOMIA問題の本質

    • 3

      トランプが日本に突き付けた「思いやり予算」4倍の請求書

    • 4

      日本のノーベル賞受賞に思う、日本と韓国の教育の違い

    • 5

      GSOMIA失効と韓国の「右往左往」

    • 6

      中国は「ウイグル人絶滅計画」やり放題。なぜ誰も止…

    • 7

      表紙も偽物だった......韓国系アメリカ人高官が驚く…

    • 8

      アメリカが繰り返し「ウソ」を指摘......文在寅直轄…

    • 9

      香港の完全支配を目指す中国を、破滅的な展開が待っ…

    • 10

      「安い国」になった日本の現実は、日本人にとって幸…

    • 1

      「愚かな決定」「偏狭なミス」米専門家らが韓国批判の大合唱

    • 2

      マクドナルドのハロウィン飾りに私刑のモチーフ?

    • 3

      「アメリカは韓国の味方をしない」日韓対立で米高官が圧迫

    • 4

      「韓国は腹立ちまぎれに自害した」アメリカから見たG…

    • 5

      GSOMIA失効と韓国の「右往左往」

    • 6

      意識がある? 培養された「ミニ脳」はすでに倫理の…

    • 7

      インドネシア、巨大ヘビから妻救出した夫、ブタ丸呑み…

    • 8

      トランプが日本に突き付けた「思いやり予算」4倍の請…

    • 9

      「武蔵小杉ざまあ」「ホームレス受け入れ拒否」に見る深…

    • 10

      アメリカが繰り返し「ウソ」を指摘......文在寅直轄…

    もっと見る

    Picture Power

    レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

    【写真特集】ラスベガスになれない「成金」マカオ