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野嶋 剛

さらば李登輝、台湾に「静かなる革命」を起こした男

野嶋 剛

なぜ「台湾のなかの日本」が映画になるのか

野嶋 剛

改革開放の「真実」はどこにあるのか――閻連科『炸裂志』を読む

野嶋 剛

自転車の旅が台湾で政治的・社会的な意味を持つ理由

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トランプ政権誕生で中台関係はどう動くか

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映画『太陽の子』で考える「名前を奪う」行為の罪深さ

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台湾映画『太陽の子』と、台湾の「奪われた者」たち

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南シナ海問題、中国の「まがいもの」法廷という思考法を分析する

野嶋 剛

講談社『中国の歴史』も出版した中国の「良心的出版人」が消えた

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熱狂なき蔡英文の就任演説に秘められた「問題解決」への決意

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フィリピン次期大統領ドゥテルテ氏、意外に深い華人とのつながり

野嶋 剛

「獲得感」なき「獲得感」――官製流行語が示す中国格差社会

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プロフィール

プロフィール

野嶋 剛

ジャーナリスト
1968年、福岡県生まれ。上智大学新聞学科卒。大学在学中に香港中文大学・台湾師範大学に留学。1992年朝日新聞社入社後、佐賀支局、中国・アモイ大学留学の後、2001年からシンガポール支局長。その間、アフガン・イラク戦争の従軍取材を経験する。政治部、台北支局長(2007-2010)、国際編集部次長、AERA編集部などを経て、2016年4月からフリーに。中国、台湾、香港、東南アジアの問題を中心に執筆活動を行っており、著書の多くが中国、台湾でも翻訳出版されている。著書に『イラク戦争従軍記』(朝日新聞社)『ふたつの故宮博物院』(新潮選書)『謎の名画・清明上河図』(勉誠出版)『銀輪の巨人』(東洋経済新報社)『チャイニーズ・ライフ』(訳書・上下巻、明石書店)『ラスト・バタリオン 蒋介石と日本軍人たち』(講談社)『認識・TAIWAN・電影 映画で知る台湾』(明石書店)『故宮物語』(勉誠出版、2016年5月)『台湾とは何か』(ちくま新書、2016年5月)。