Newsweek

大場正明

「インドの9・11」ムンバイ同時多発テロを描く、『ホテル・ムンバイ』

大場正明

変貌するカリフォルニア州オークランドの現実『ブラインドスポッティング』

大場正明

戦争のトラウマがない新しいセルビア映画を作る『鉄道運転士の花束』

大場正明

インドの女性問題と階級格差を描く『あなたの名前を呼べたなら』

大場正明

90年代韓国に実在した対北工作員の物語『工作 黒金星と呼ばれた男』

大場正明

冷戦下の時代に翻弄される音楽と男女の軌跡を描く『COLD WAR』

大場正明

イランの異才がサスペンスを装って表現したかったこと『誰もがそれを知っている』

大場正明

アメリカ文明の小宇宙としての図書館『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』

大場正明

東ドイツの「過去の克服」を描く『僕たちは希望という名の列車に乗った』

大場正明

イタリアで実際に起きた事件を元に描かれた寓話的世界『幸福なラザロ』

大場正明

旧東ドイツ人は、その後の時代をどう生きてきたのか 『希望の灯り』

大場正明

KKKに入会し、潜入捜査を行った黒人刑事の実話『ブラック・クランズマン』

大場正明

対照的な黒人と白人の旅が、時を超えて、歴史を拭い去る『グリーンブック』

大場正明

フィリピンの鬼才がマゼランの世界周航を題材に歴史をひっくり返す『500年の航海』

大場正明

現代美術家アイ・ウェイウェイが、難民の立場で地球をめぐる『ヒューマン・フロー/大地漂流』

大場正明

猟奇殺人事件の闇に引き込まれていく男を描く中国映画『迫り来る嵐』

大場正明

『彼が愛したケーキ職人』、エルサレムを舞台に国籍や宗教を超えてめぐり逢う男と女

大場正明

NYのユダヤ人の上流社会に食い込もうとする悲喜劇、『嘘はフィクサーのはじまり』

大場正明

「人種のるつぼ」としてのアメリカを見つめ直す、『ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ』

大場正明

ホロコースト生存者の第二世代が抱える戦争のトラウマ、『運命は踊る』

プロフィール

プロフィール

大場正明

評論家。
1957年、神奈川県生まれ。中央大学法学部卒。「CDジャーナル」、「宝島」、「キネマ旬報」などに寄稿。「週刊朝日」の映画星取表を担当中。著書・編著書は『サバービアの憂鬱——アメリカン・ファミリーの光と影』(東京書籍)、『CineLesson15 アメリカ映画主義』(フィルムアート社)、『90年代アメリカ映画100』(芸術新聞社)など。趣味は登山、温泉・霊場巡り、写真。
ホームページ/ブログは、“crisscross”“楽土慢遊”“Into the Wild 2.0”