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大場正明

イランの異才がサスペンスを装って表現したかったこと『誰もがそれを知っている』

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アメリカ文明の小宇宙としての図書館『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』

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東ドイツの「過去の克服」を描く『僕たちは希望という名の列車に乗った』

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イタリアで実際に起きた事件を元に描かれた寓話的世界『幸福なラザロ』

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旧東ドイツ人は、その後の時代をどう生きてきたのか 『希望の灯り』

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KKKに入会し、潜入捜査を行った黒人刑事の実話『ブラック・クランズマン』

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対照的な黒人と白人の旅が、時を超えて、歴史を拭い去る『グリーンブック』

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フィリピンの鬼才がマゼランの世界周航を題材に歴史をひっくり返す『500年の航海』

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現代美術家アイ・ウェイウェイが、難民の立場で地球をめぐる『ヒューマン・フロー/大地漂流』

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猟奇殺人事件の闇に引き込まれていく男を描く中国映画『迫り来る嵐』

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『彼が愛したケーキ職人』、エルサレムを舞台に国籍や宗教を超えてめぐり逢う男と女

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NYのユダヤ人の上流社会に食い込もうとする悲喜劇、『嘘はフィクサーのはじまり』

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「人種のるつぼ」としてのアメリカを見つめ直す、『ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ』

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ホロコースト生存者の第二世代が抱える戦争のトラウマ、『運命は踊る』

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軍事政権のもと民主化運動に揺れる韓国をリアルに描いた『1987、ある闘いの真実』

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レバノン人とパレスチナ難民の口論が国家を揺るがす裁判に:『判決、ふたつの希望』

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ブータン寺院の家族が、押し寄せる近代化の波の中、手探りで幸せを見出す姿

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戦時下ベルリンに潜伏し、生き延びた人々の史実を描く『ヒトラーを欺いた黄色い星』

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インドの不平等の特殊さを描くドキュメンタリー『人間機械』

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パレスチナ自治区ガザの美容室で、戦闘に巻き込まれた女性たちの恐怖と抵抗

プロフィール

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大場正明

評論家。
1957年、神奈川県生まれ。中央大学法学部卒。「CDジャーナル」、「宝島」、「キネマ旬報」などに寄稿。「週刊朝日」の映画星取表を担当中。著書・編著書は『サバービアの憂鬱——アメリカン・ファミリーの光と影』(東京書籍)、『CineLesson15 アメリカ映画主義』(フィルムアート社)、『90年代アメリカ映画100』(芸術新聞社)など。趣味は登山、温泉・霊場巡り、写真。
ホームページ/ブログは、“crisscross”“楽土慢遊”“Into the Wild 2.0”