Newsweek

パックン(パトリック・ハーラン)

パックンのちょっとマジメな話

ベネズエラ式「マドゥロ・ダイエット」って何?

2019年02月02日(土)14時15分
    ベネズエラ式「マドゥロ・ダイエット」って何?

    国旗を振って集まった支持者を鼓舞するマドゥロ(1月23日、カラカス) Miraflores Palace/REUTERS

    <政情混乱のベネズエラをめぐり、アメリカとロシアの対立が激化。その陰で、ベネズエラ国民はますますやせていく......>

    ちょっと正月太りが気になる方、いま話題のやせ方を紹介しよう! その名も「マドゥロ・ダイエット」! なんと、これに挑戦した64%もの人がやせることに成功している。しかも、1人あたり平均で11キロ以上も減量している! なんといっても、やり方はとてもシンプル。1年間ベネズエラで暮らすだけなのだ!!

    プロフィール

    プロフィール

    パックン(パトリック・ハーラン)

    1970年11月14日生まれ。コロラド州出身。ハーバード大学を卒業したあと来日。1997年、吉田眞とパックンマックンを結成。日米コンビならではのネタで人気を博し、その後、情報番組「ジャスト」、「英語でしゃべらナイト」(NHK)で一躍有名に。「世界番付」(日本テレビ)、「未来世紀ジパング」(テレビ東京)などにレギュラー出演。教育、情報番組などに出演中。2012年から東京工業大学非常勤講師に就任し「コミュニケーションと国際関係」を教えている。その講義をまとめた『ツカむ!話術』(角川新書)のほか、著書多数。近著に『大統領の演説』(角川新書)。

    注目のキーワード

    注目のキーワード

    ニューストピックス

    本誌紹介

    特集:世界が尊敬する日本人100

    本誌 最新号

    特集:世界が尊敬する日本人100

    お笑い芸人からノーベル賞学者まで文化の壁を越えて輝くいま注目すべき100人

    2019年4月30日号  4/23発売

    人気ランキング

    • 1

      59歳の人気ランジェリーモデルは5年前まで普通のお母さんだった

    • 2

      人を襲う「生きた恐竜」の島閉鎖 インドネシア、ドラゴンとともに観光収入も絶滅回避へ

    • 3

      全長7mの巨大ヘビが女性を丸のみ インドネシア、被害続発する事情とは

    • 4

      人類史上最も残虐な処刑は「首吊り、内臓えぐり、仕…

    • 5

      巨大なホホジロザメが一匹残らず逃げる相手は

    • 6

      「美人銭湯絵師」の盗作疑惑に見る「虚像」による文…

    • 7

      観光先進国(G7)を標榜した韓国の宿泊施設がぞくぞ…

    • 8

      文在寅肝いりの現代自動車「低賃金」工場は、韓国の…

    • 9

      韓国の日本大使館、建て替えが進まず空き地になった…

    • 10

      英王妃の生首は本当に喋ろうとしたのか

    • 1

      おどろおどろしい溶岩の世界!?木星の北極の正体が公開される

    • 2

      59歳の人気ランジェリーモデルは5年前まで普通のお母さんだった

    • 3

      巨大なホホジロザメが一匹残らず逃げる相手は

    • 4

      人を襲う「生きた恐竜」の島閉鎖 インドネシア、ドラゴ…

    • 5

      5年前、太陽系外の恒星間天体が地球に衝突していた

    • 6

      人類史上最も残虐な処刑は「首吊り、内臓えぐり、仕…

    • 7

      地下5キロメートルで「巨大な生物圏」が発見される

    • 8

      エイリアンはもう地球に来ているかもしれない──NASA…

    • 9

      「美人銭湯絵師」の盗作疑惑に見る「虚像」による文…

    • 10

      全長7mの巨大ヘビが女性を丸のみ インドネシア、…

    • 1

      巨大なホホジロザメが一匹残らず逃げる相手は

    • 2

      無残、少女の足の裏に無数の寄生虫!

    • 3

      人類史上最も残虐な処刑は「首吊り、内臓えぐり、仕上げに八つ裂き」

    • 4

      シャチがホホジロザメを餌にし始めた

    • 5

      女性の体は、弱い精子をブロックする驚くほど洗練さ…

    • 6

      地下5キロメートルで「巨大な生物圏」が発見される

    • 7

      謎のシャチが見つかった?未知の4種目の可能性

    • 8

      大坂なおみ選手の二重国籍が認められた!

    • 9

      「令和」に関して炎上する中国ネット

    • 10

      「深圳すごい、日本負けた」の嘘──中国の日本人経営…

    もっと見る

    Picture Power

    レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

    【写真特集】北極に訪れた不可逆な未来