Newsweek

パックン(パトリック・ハーラン)

パックンのちょっとマジメな話

令和フィーバー:使いづらいものの発表にお祭り騒ぎの愛すべき日本

2019年04月09日(火)14時10分
    令和フィーバー:使いづらいものの発表にお祭り騒ぎの愛すべき日本

    Franck Robichon/Pool via Reuters

    <日本中が熱狂した新元号の狂騒曲。でもこの話題で盛り上がれる日本に、世界は本当は憧れている......かも>

    プロフィール

    プロフィール

    パックン(パトリック・ハーラン)

    1970年11月14日生まれ。コロラド州出身。ハーバード大学を卒業したあと来日。1997年、吉田眞とパックンマックンを結成。日米コンビならではのネタで人気を博し、その後、情報番組「ジャスト」、「英語でしゃべらナイト」(NHK)で一躍有名に。「世界番付」(日本テレビ)、「未来世紀ジパング」(テレビ東京)などにレギュラー出演。教育、情報番組などに出演中。2012年から東京工業大学非常勤講師に就任し「コミュニケーションと国際関係」を教えている。その講義をまとめた『ツカむ!話術』(角川新書)のほか、著書多数。近著に『大統領の演説』(角川新書)。

    注目のキーワード

    注目のキーワード

    ニューストピックス

    本誌紹介

    特集:弾圧中国の限界

    本誌 最新号

    特集:弾圧中国の限界

    ウイグルから香港、そして台湾へ──強権政治を拡大し続ける共産党の落とし穴

    2019年6月25日号  6/18発売

    人気ランキング

    • 1

      世界最大級のネコ、体重320キロのアポロを見て単純に喜んではいけない

    • 2

      走る車の中から子猫を投げ捨て!相次ぐ蛮行に怒りの捜査開始

    • 3

      ウェスト81センチの巨漢ネコ、パーフェクトボディ目指し監視下に置かれる

    • 4

      脳腫瘍と思って頭を開けたらサナダムシだった!

    • 5

      「何か来るにゃ...」 大阪地震の瞬間の猫動画に海外…

    • 6

      全長7mの巨大ヘビが女性を丸のみ インドネシア、…

    • 7

      ホロコーストをめぐる歴史問題が欧州サッカーに飛び火

    • 8

      フィンランドで隠し撮りされた「怪物」の悲劇

    • 9

      テスラの半自動運転システムで居眠りしたまま高速を5…

    • 10

      現代だからこそ! 5歳で迷子になった女性が13年経て…

    • 1

      世界最大級のネコ、体重320キロのアポロを見て単純に喜んではいけない

    • 2

      未婚男性の「不幸」感が突出して高い日本社会

    • 3

      自撮りヌードでイランを挑発するキム・カーダシアン

    • 4

      嫌韓で強まる対韓強硬論 なぜ文在寅は対日外交を誤…

    • 5

      厳罰に処せられる「ISISの外国人妻」たち

    • 6

      走る車の中から子猫を投げ捨て!相次ぐ蛮行に怒りの…

    • 7

      アメリカの衛星が捉えた金正恩「深刻な事態」の証拠…

    • 8

      石油タンカーが攻撃されても、トランプが反撃しない…

    • 9

      脳腫瘍と思って頭を開けたらサナダムシだった!

    • 10

      タピオカミルクティー飲み過ぎで病院!? 中国の14…

    • 1

      サーモンを愛する「寿司男」から1.7mのサナダムシ発見

    • 2

      台湾のビキニ・ハイカー、山で凍死

    • 3

      世界最大級のネコ、体重320キロのアポロを見て単純に喜んではいけない

    • 4

      マイナス40度でミニスカ女子大生の脚はこうなった

    • 5

      現代だからこそ! 5歳で迷子になった女性が13年経て…

    • 6

      プラスチック製「人工子宮」でヒツジの赤ちゃんが正…

    • 7

      タピオカミルクティー飲み過ぎで病院!? 中国の14…

    • 8

      脳腫瘍と思って頭を開けたらサナダムシだった!

    • 9

      アメリカの衛星が捉えた金正恩「深刻な事態」の証拠…

    • 10

      貧しい人ほど「割増金」を払い、中・上流は「無料特…

    もっと見る

    Picture Power

    レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

    【写真特集】「差別なき」南アフリカの差別的な現実