Newsweek

パックン(パトリック・ハーラン)

パックンのちょっとマジメな話

ビジネスマン失格のトランプは実は「グレイテスト・ショーマン」!

2019年05月29日(水)17時45分
    ビジネスマン失格のトランプは実は「グレイテスト・ショーマン」!

    今回の訪日でもトランプはショーマンシップを発揮したが…… Jonathan Ernst-REUTERS

    <95年までの10年間で合計11億ドル以上の損失を出していたトランプはビジネスマンとしては最低、しかし視聴率を叩き出すショーマンとしては超一流?>

    米中通商交渉、北朝鮮の非核化、イラン核合意離脱、日米関係などはどうなる......?!

    ちょっと待って。進展を予測する前に実験に付き合ってください。

    プロフィール

    プロフィール

    パックン(パトリック・ハーラン)

    1970年11月14日生まれ。コロラド州出身。ハーバード大学を卒業したあと来日。1997年、吉田眞とパックンマックンを結成。日米コンビならではのネタで人気を博し、その後、情報番組「ジャスト」、「英語でしゃべらナイト」(NHK)で一躍有名に。「世界番付」(日本テレビ)、「未来世紀ジパング」(テレビ東京)などにレギュラー出演。教育、情報番組などに出演中。2012年から東京工業大学非常勤講師に就任し「コミュニケーションと国際関係」を教えている。その講義をまとめた『ツカむ!話術』(角川新書)のほか、著書多数。近著に『大統領の演説』(角川新書)。

    注目のキーワード

    注目のキーワード

    ニューストピックス

    本誌紹介

    特集:弾圧中国の限界

    本誌 最新号

    特集:弾圧中国の限界

    ウイグルから香港、そして台湾へ──強権政治を拡大し続ける共産党の落とし穴

    2019年6月25日号  6/18発売

    人気ランキング

    • 1

      世界最大級のネコ、体重320キロのアポロを見て単純に喜んではいけない

    • 2

      嫌韓で強まる対韓強硬論 なぜ文在寅は対日外交を誤ったか

    • 3

      石油タンカーが攻撃されても、トランプが反撃しない理由

    • 4

      タンカー攻撃、イラン犯行説にドイツも異議あり

    • 5

      「土に触れると癒される」メカニズムが解明される

    • 6

      本物のバニラアイスを滅多に食べられない理由――知ら…

    • 7

      難民を助ける「英雄」女性船長を、イタリアが「犯罪…

    • 8

      未婚男性の「不幸」感が突出して高い日本社会

    • 9

      アメリカの衛星が捉えた金正恩「深刻な事態」の証拠…

    • 10

      エジプトのモルシ前大統領、法廷で倒れ非業の死

    • 1

      ファーウェイ、一夜にして独自OS:グーグルは米政府に包囲網解除を要求か

    • 2

      未婚男性の「不幸」感が突出して高い日本社会

    • 3

      香港大規模デモ、問題の「引き渡し条例」とは何か?

    • 4

      厳罰に処せられる「ISISの外国人妻」たち

    • 5

      タピオカミルクティー飲み過ぎで病院!? 中国の14…

    • 6

      日本の女性を息苦しさから救った米国人料理家、日本…

    • 7

      世界最大級のネコ、体重320キロのアポロを見て単純に…

    • 8

      自撮りヌードでイランを挑発するキム・カーダシアン

    • 9

      アメリカの衛星が捉えた金正恩「深刻な事態」の証拠…

    • 10

      日本の重要性を見失った韓国

    • 1

      サーモンを愛する「寿司男」から1.7mのサナダムシ発見

    • 2

      台湾のビキニ・ハイカー、山で凍死

    • 3

      マイナス40度でミニスカ女子大生の脚はこうなった

    • 4

      現代だからこそ! 5歳で迷子になった女性が13年経て…

    • 5

      プラスチック製「人工子宮」でヒツジの赤ちゃんが正…

    • 6

      タピオカミルクティー飲み過ぎで病院!? 中国の14…

    • 7

      アメリカの衛星が捉えた金正恩「深刻な事態」の証拠…

    • 8

      貧しい人ほど「割増金」を払い、中・上流は「無料特…

    • 9

      脳腫瘍と思って頭を開けたらサナダムシだった!

    • 10

      トランプ、エリザベス女王にまたマナー違反!

    もっと見る

    Picture Power

    レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

    【写真特集】「差別なき」南アフリカの差別的な現実