Newsweek

辣椒(ラージャオ、王立銘)

辛口風刺画・中国的本音

日本とアジアの間にそびえ立つ巨大すぎる慰安婦像

2017年08月25日(金)16時15分
    日本とアジアの間にそびえ立つ巨大すぎる慰安婦像

    <いわゆる「慰安婦」問題では、繰り返し謝罪する日本に繰り返し謝罪が要求され、まるで終わりが見えない>

    プロフィール

    プロフィール

    辣椒(ラージャオ、王立銘)

    風刺マンガ家。1973年、下放政策で上海から新疆ウイグル自治区に送られた両親の下に生まれた。文革終了後に上海に戻り、進学してデザインを学ぶ。09年からネットで辛辣な風刺マンガを発表して大人気に。14年8月、妻とともに商用で日本を訪れていたところ共産党機関紙系メディアの批判が始まり、身の危険を感じて帰国を断念。以後、日本で事実上の亡命生活を送った。17年5月にアメリカに移住。

    注目のキーワード

    注目のキーワード

    ニューストピックス

    本誌紹介

    特集:5Gの世界

    本誌 最新号

    特集:5Gの世界

    超高速大容量の通信でネット利用が快適に...... どころで済まない5Gの潜在力と激変する未来の姿

    2019年3月26日号  3/19発売

    人気ランキング

    • 1

      日本の重要性を見失った韓国

    • 2

      韓国のPM2.5が危機的状況で、比較的空気の綺麗な日本に注目が集まる

    • 3

      500年間誰も気づかなかったダビデ像の「目の秘密」【名画の謎を解く】

    • 4

      「深圳すごい、日本負けた」の嘘──中国の日本人経営…

    • 5

      北斎は幽霊っぽさを出すために子供の頭蓋骨を使った…

    • 6

      日本よ!「反韓・嫌韓」は時間の無駄だ

    • 7

      モデルの乳がんを、レンブラントは意図せず描いた【…

    • 8

      人類史上最も残虐な処刑は「首吊り、内臓えぐり、仕…

    • 9

      自殺者数、米軍兵力、初任給... 韓国のリアルを10の…

    • 10

      「韓国にまともな民主主義はない」アメリカも抱く誤…

    • 1

      日本の重要性を見失った韓国

    • 2

      韓国のPM2.5が危機的状況で、比較的空気の綺麗な日本に注目が集まる

    • 3

      モデルの乳がんを、レンブラントは意図せず描いた【名画の謎を解く】

    • 4

      地下5キロメートルで「巨大な生物圏」が発見される

    • 5

      子供の亡骸を16日間も離さない母シャチの悲嘆「もう…

    • 6

      500年間誰も気づかなかったダビデ像の「目の秘密」【…

    • 7

      自殺者数、米軍兵力、初任給... 韓国のリアルを10の…

    • 8

      謎のシャチが見つかった?未知の4種目の可能性

    • 9

      韓国カフェ:ゴミ対策で使い捨てカップ禁止にしたら…

    • 10

      性転換外科医が患者の性器写真を綿々とインスタに投…

    • 1

      日本の重要性を見失った韓国

    • 2

      フィンランドで隠し撮りされた「怪物」の悲劇

    • 3

      家畜のブタが人食いブタに豹変──ロシア

    • 4

      映画『ボヘミアン・ラプソディ』が語らなかったフレ…

    • 5

      『ボヘミアン・ラプソディ』を陰で支えた、クイーン…

    • 6

      自殺者数、米軍兵力、初任給... 韓国のリアルを10の…

    • 7

      【動画】子犬の「返品」を断られて激高し、殺してし…

    • 8

      【動画】サメを虐待した金持ち息子に軽すぎる刑

    • 9

      地下5キロメートルで「巨大な生物圏」が発見される

    • 10

      日本がタイ版新幹線から手を引き始めた理由

    もっと見る

    Picture Power

    レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい