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Q.サカマキ

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放火事件を起こし火刑に処された少女「お七」と、死者への供養というテーマ

2019年06月06日(木)20時25分
    放火事件を起こし火刑に処された少女「お七」と、死者への供養というテーマ

    From Michiko Chiyoda @michiko_chiyoda

    <海外で高く評価され始めた埼玉在住の千代田路子。大切な人の死を経験し、「弔うとは何か」をテーマに作品を発表している>

    写真には2つの大きな特性がある。1つはファインダーという窓を通して自身の外側にある世界を可能な限り客観的に見つめること。もう1つは、同じファインダーを通しながら、あるいはそれを鏡としながら、その世界に自分自身やそのメタファーを投影することだ。

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    Q.サカマキ

    写真家/ジャーナリスト。
    1986年よりニューヨーク在住。80年代は主にアメリカの社会問題を、90年代前半からは精力的に世界各地の紛争地を取材。作品はタイム誌、ニューズウィーク誌を含む各国のメディアやアートギャラリー、美術館で発表され、世界報道写真賞や米海外特派員クラブ「オリヴィエール・リボット賞」など多数の国際的な賞を受賞。コロンビア大学院国際関係学修士修了。写真集に『戦争——WAR DNA』(小学館)、"Tompkins Square Park"(powerHouse Books)など。フォトエージェンシー、リダックス所属。
    インスタグラムは@qsakamaki(フォロワー数約9万人)
    http://www.qsakamaki.com

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