Newsweek

サム・ポトリッキオ

Surviving The Trump Era

中間選挙で見えた、強気を装うトランプの脆弱な足元

2018年11月15日(木)15時40分
    中間選挙で見えた、強気を装うトランプの脆弱な足元

    トランプが記者会見で冷静さを失った本当の理由は?(11月7日、ホワイトハウスで) Kevin Lamarque-REUTERS

    <選挙には勝ったが、20年の再選と今後の生き残りに暗い影を落とす結果に>

    今回のアメリカ中間選挙で明らかになった複雑な民意を単純に白か黒かで判定することは難しい。共和、民主両党は、あらゆる手段を使って自分たちの「勝利」を喧伝している。

    民主党は10年以来となる下院の多数派奪回に沸いているが、共和党は上院の議席差をさらに広げ、民主党の攻勢を押しとどめたと主張する。

    プロフィール

    プロフィール

    サム・ポトリッキオ

    Sam Potolicchio ジョージタウン大学教授(グローバル教育ディレクター)、ロシア国家経済・公共政策大統領アカデミー特別教授、プリンストン・レビュー誌が選ぶ「アメリカ最高の教授」の1人

    注目のキーワード

    注目のキーワード

    ニューストピックス

    本誌紹介

    特集:ファクトチェック文在寅

    本誌 最新号

    特集:ファクトチェック文在寅

    歴史や貿易問題で日本との真向対決をいとわないリベラル派大統領の知られざる経歴と思考回路

    2019年7月30日号  7/23発売

    人気ランキング

    • 1

      子宮内共食いなど「サメの共食い」恐怖の実態

    • 2

      巨大なホホジロザメが一匹残らず逃げる相手は

    • 3

      シャチがホホジロザメを餌にし始めた

    • 4

      家畜のブタが人食いブタに豹変──ロシア

    • 5

      全長7mの巨大ヘビが女性を丸のみ インドネシア、…

    • 6

      マイナス40度でミニスカ女子大生の脚はこうなった

    • 7

      中国にいたパンダに石を投げる愚か者(再生1億回)

    • 8

      苦境・韓国の中国離れはトランプに大朗報

    • 9

      韓国・文在寅大統領「対北朝鮮制裁違反という日本の…

    • 10

      異例の猛暑でドイツの過激な「ヌーディズム」が全開

    • 1

      水深450メートル、メカジキに群がるサメ、そのサメを食べる大魚

    • 2

      巨大なホホジロザメが一匹残らず逃げる相手は

    • 3

      子宮内共食いなど「サメの共食い」恐怖の実態

    • 4

      シャチがホホジロザメを餌にし始めた

    • 5

      地下5キロメートルで「巨大な生物圏」が発見される

    • 6

      山本太郎現象とこぼれ落ちた人々

    • 7

      アダルトサイトを見ているあなたの性的嗜好は丸裸 …

    • 8

      家畜のブタが人食いブタに豹変──ロシア

    • 9

      全長7mの巨大ヘビが女性を丸のみ インドネシア、…

    • 10

      4万年前の線虫も......氷河や永久凍土に埋もれてい…

    • 1

      水深450メートル、メカジキに群がるサメ、そのサメを食べる大魚

    • 2

      巨大なホホジロザメが一匹残らず逃げる相手は

    • 3

      世界最大級のネコ、体重320キロのアポロを見て単純に喜んではいけない

    • 4

      子宮内共食いなど「サメの共食い」恐怖の実態

    • 5

      自撮りヌードでイランを挑発するキム・カーダシアン

    • 6

      異例の猛暑でドイツの過激な「ヌーディズム」が全開

    • 7

      若年層の頭蓋骨にツノ状の隆起ができていた......そ…

    • 8

      日本の重要性を見失った韓国

    • 9

      シャチがホホジロザメを餌にし始めた

    • 10

      地下5キロメートルで「巨大な生物圏」が発見される

    もっと見る

    Picture Power

    レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

    【写真特集】戦火に生まれ、戦火に死ぬクルド兵士