Newsweek

風刺画で読み解く「超大国」の現実

Superpower Satire

中国共産党がサンタを打倒する理由

2018年01月10日(水)11時00分
    中国共産党がサンタを打倒する理由

    ©2018 REBEL PEPPER/WANG LIMING FOR NEWSWEEK JAPAN

    <もはや宗教行事とも言えないクリスマスを祝うイベントを禁止するのは、自分たちの文化や伝統に対する自信のなさの表れ>

    読者の皆様、新年好(新年おめでとう)!

    多くの中国人にとっては旧暦の春節が新しい1年のスタート。太陽暦の1月1日はそれほど大きな記念日ではないが、それでも家族でレストランに行くなど、それなりにこの「洋節(西洋イベント)」を楽しむ。

    プロフィール

    プロフィール

    風刺画で読み解く「超大国」の現実

    注目のキーワード

    注目のキーワード

    ニューストピックス

    本誌紹介

    特集:技能実習生残酷物語

    本誌 最新号

    特集:技能実習生残酷物語

    アジアの若者に技術を伝え、労働力不足を解消する制度がなぜ「ブラック現場」を生むようになったのか

    2018年4月24日号  4/17発売

    人気ランキング

    • 1

      「ヒトラーが南米逃亡に使った」はずのナチス高性能潜水艦が見つかる 

    • 2

      アマゾン・エコーが、英会話の練習相手になってくれた

    • 3

      米中貿易戦争は中国に不利。習近平もそれを知っているので最悪の事態にはならない

    • 4

      「僕はゲイリー19歳、妻は72歳」 青年が恋に落ちた5…

    • 5

      「何かがおかしい...」国のやり方を疑い始めた北朝鮮…

    • 6

      こんなエコノミーは嫌だ! 合理的すぎる座席で、機…

    • 7

      ジェット旅客機の死亡事故ゼロ:空の旅を安全にした…

    • 8

      「家賃は体で」、住宅難の英国で増える「スケベ大家」

    • 9

      地球外生命体との「未知との遭遇」は中国のほうが先?

    • 10

      おどろおどろしい溶岩の世界!?木星の北極の正体が…

    • 1

      「僕はゲイリー19歳、妻は72歳」 青年が恋に落ちた53歳上の女性とは

    • 2

      こんなエコノミーは嫌だ! 合理的すぎる座席で、機内はまるで満員電車?

    • 3

      アメリカの2度目のシリア攻撃は大規模になる

    • 4

      おどろおどろしい溶岩の世界!?木星の北極の正体が…

    • 5

      「家賃は体で」、住宅難の英国で増える「スケベ大家」

    • 6

      「ヒトラーが南米逃亡に使った」はずのナチス高性能…

    • 7

      地球外生命が存在しにくい理由が明らかに――やはり、…

    • 8

      金正恩は「裏切り」にあったか......脱北者をめぐる…

    • 9

      ヒトの器官で最大の器官が新たに発見される

    • 10

      ジェット旅客機の死亡事故ゼロ:空の旅を安全にした…

    • 1

      日本の空港スタッフのショッキングな動画が拡散

    • 2

      ユーチューブ銃撃事件の犯人の奇妙な素顔 「ビーガン、ボディビルダー、動物の権利活動家」 

    • 3

      「金正恩を倒せ!」落書き事件続発に北朝鮮が大慌て

    • 4

      「家賃は体で」、住宅難の英国で増える「スケベ大家」

    • 5

      金正恩が習近平の前で大人しくなった...「必死のメモ…

    • 6

      「僕はゲイリー19歳、妻は72歳」 青年が恋に落ちた5…

    • 7

      ヒトの器官で最大の器官が新たに発見される

    • 8

      「パスタは食べても太らない」──カナダ研究

    • 9

      2度見するしかない ハマってしまった動物たちの異様…

    • 10

      金正恩がトランプに懇願か「あの話だけはしないで欲…

    もっと見る

    Picture Power

    レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい