Newsweek

パックンの風刺画コラム

Superpower Satire (USA)

トランプは国家非常事態という「妖精」を信じている?(パックン)

2019年03月08日(金)19時30分
    トランプは国家非常事態という「妖精」を信じている?(パックン)

    Trump's Fairy Tale / (c) 2019 ROGERS─ANDREWS McMEEL SYNDICATION

    <メキシコ国境との壁の建設予算を確保できるように国家非常事態を宣言したトランプ――でも当の本人でさえ現状が「非常事態」とは信じていない>

    プロフィール

    プロフィール

    ロブ・ロジャース(風刺漫画家)/パックン(コラムニスト、タレント)

    <パックン(パトリック・ハーラン)>
    1970年11月14日生まれ。コロラド州出身。ハーバード大学を卒業したあと来日。1997年、吉田眞とパックンマックンを結成。日米コンビならではのネタで人気を博し、その後、情報番組「ジャスト」、「英語でしゃべらナイト」(NHK)で一躍有名に。「世界番付」(日本テレビ)、「未来世紀ジパング」(テレビ東京)などにレギュラー出演。教育、情報番組などに出演中。2012年から東京工業大学非常勤講師に就任し「コミュニケーションと国際関係」を教えている。その講義をまとめた『ツカむ!話術』(角川新書)のほか、著書多数。近著に『大統領の演説』(角川新書)。

    パックン所属事務所公式サイト

    <このコラムの過去の記事一覧はこちら>

    注目のキーワード

    注目のキーワード

    ニューストピックス

    本誌紹介

    特集:ニュースを読み解く 哲学超入門

    本誌 最新号

    特集:ニュースを読み解く 哲学超入門

    トランプ現象、移民、監視社会、SNS...... AIも解答不能な難問にあの思想家ならこう答える

    2019年5月28日号  5/21発売

    人気ランキング

    • 1

      英国民はそろそろEU離脱が「糞を磨く」のと同じことに気づくべきだ 強硬離脱派の大物閣僚2人辞任

    • 2

      現代だからこそ! 5歳で迷子になった女性が13年経て帰宅

    • 3

      「売春島」三重県にあった日本最後の「桃源郷」はいま......

    • 4

      トランプ大統領の大相撲観戦に前代未聞の備え

    • 5

      日本人の英語が上手くならない理由 『日本人の英語…

    • 6

      ボリス・ジョンソン英外相の嘆かわしい失言癖

    • 7

      男性にもタイムリミット──35歳までに精子を凍結すべ…

    • 8

      なぜトランプは平気で「ウソ」をつけるか──ヒトラー…

    • 9

      メイの有力後継候補ジョンソンはヤバい?「合意なき…

    • 10

      感染広がる反ワクチン運動から子供を守れ(パックン)

    • 1

      「売春島」三重県にあった日本最後の「桃源郷」はいま......

    • 2

      現代だからこそ! 5歳で迷子になった女性が13年経て帰宅

    • 3

      アメリカがイランを攻撃できない理由──「イラク侵攻」以上の危険性とは

    • 4

      女性の体は、弱い精子をブロックする驚くほど洗練さ…

    • 5

      元TBSアナ久保田智子:不良だった私が東大に入るまで

    • 6

      日本の正社員の給与の約半分は40~50代前半の社員に…

    • 7

      29年前の「女子高校生コンクリート詰め殺人事件」の…

    • 8

      アメリカの衛星が捉えた金正恩「深刻な事態」の証拠…

    • 9

      利他の心に立つ稲盛和夫が活用する京都の日本庭園「…

    • 10

      パリで過熱する日本ブーム 300万人が訪れた「ジャポ…

    • 1

      徴用工問題で日韓が近づく危険な限界点

    • 2

      「英王室はそれでも黒人プリンセスを認めない」

    • 3

      全長7mの巨大ヘビが女性を丸のみ インドネシア、被害続発する事情とは

    • 4

      29年前の「女子高校生コンクリート詰め殺人事件」の…

    • 5

      「売春島」三重県にあった日本最後の「桃源郷」はい…

    • 6

      59歳の人気ランジェリーモデルは5年前まで普通のお母…

    • 7

      現代だからこそ! 5歳で迷子になった女性が13年経て…

    • 8

      金正恩の「最愛の妹」身辺に異変か......「米朝決裂…

    • 9

      10%の食塩水1kg作るのに必要な塩と水は? 大学生が「%…

    • 10

      新天皇を迎える韓国

    もっと見る

    Picture Power

    レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

    【写真特集】「男は青、女は赤」を考える