Newsweek

パックンの風刺画コラム

Superpower Satire (USA)

トランプは「弾劾絶壁」に立たされている?(パックン)

2019年05月09日(木)19時00分
    トランプは「弾劾絶壁」に立たされている?(パックン)

    The Impeachment Dilemma / (c) 2019 ROGERS─ANDREWS McMEEL SYNDICATION

    <トランプの悪事はムラー報告書で明らかになったのに、民主党は政治的リスクを恐れて弾劾には及び腰>

    弾劾だ! アメリカの選挙に不法介入しようとする敵対国の支援を受けた人が大統領選に当選していいのか? 選挙中にその国の情報戦に手を貸していいのか? 対立候補へのハッキングを促していいのか? 側近16人が100回以上にわたりその国の人と連絡を取り合っていいのか? No!

    プロフィール

    プロフィール

    ロブ・ロジャース(風刺漫画家)/パックン(コラムニスト、タレント)

    <パックン(パトリック・ハーラン)>
    1970年11月14日生まれ。コロラド州出身。ハーバード大学を卒業したあと来日。1997年、吉田眞とパックンマックンを結成。日米コンビならではのネタで人気を博し、その後、情報番組「ジャスト」、「英語でしゃべらナイト」(NHK)で一躍有名に。「世界番付」(日本テレビ)、「未来世紀ジパング」(テレビ東京)などにレギュラー出演。教育、情報番組などに出演中。2012年から東京工業大学非常勤講師に就任し「コミュニケーションと国際関係」を教えている。その講義をまとめた『ツカむ!話術』(角川新書)のほか、著書多数。近著に『大統領の演説』(角川新書)。

    パックン所属事務所公式サイト

    <このコラムの過去の記事一覧はこちら>

    注目のキーワード

    注目のキーワード

    ニューストピックス

    本誌紹介

    特集:検証  日本モデル

    本誌 最新号

    特集:検証 日本モデル

    日本のやり方は正しかったのか? 感染対策の効果を感染症専門家と考える

    2020年6月 9日号  6/ 2発売

    人気ランキング

    • 1

      西浦×國井 対談「日本のコロナ対策は過剰だったのか」

    • 2

      韓国総選挙にデジタル不正疑惑か? 中国から開票機を操作した可能性

    • 3

      レストランで騒ぐ息子が店員に叱られた話、FBに投稿したら炎上した... なぜ?

    • 4

      東京都「東京アラート」発動、レインボーブリッジ赤く…

    • 5

      中国請負の高速鉄道建設が工期遅延に予算超過 イン…

    • 6

      ブラジル、食肉施設で約2400人が新型コロナ感染 南部…

    • 7

      新型コロナウイルスをめぐる各国の最新状況まとめ(1…

    • 8

      「集団免疫」作戦のスウェーデンに異変、死亡率がア…

    • 9

      警官と市民の間に根深い不信が横たわるアメリカ社会…

    • 10

      新型コロナウイルスをめぐる各国の最新状況まとめ(2…

    • 1

      ロンドンより東京の方が、新型コロナ拡大の条件は揃っているはずだった

    • 2

      「集団免疫」作戦のスウェーデンに異変、死亡率がアメリカや中国の2倍超に

    • 3

      ギター人気復活を導く「スーパークール」な和製ギター

    • 4

      レストランで騒ぐ息子が店員に叱られた話、FBに投稿…

    • 5

      新型コロナの死亡率はなぜか人種により異なっている

    • 6

      「NO JAPAN」に揺れた韓国へ「股」をかけて活躍した日…

    • 7

      韓国総選挙にデジタル不正疑惑か? 中国から開票機…

    • 8

      ブラジルのコロナ無策は高齢者減らしのため?

    • 9

      「イギリスが香港のために立ち上がらないことこそ危…

    • 10

      北朝鮮の民間経済を圧迫する独裁者の国債

    • 1

      「集団免疫」作戦のスウェーデンに異変、死亡率がアメリカや中国の2倍超に

    • 2

      金正恩「死んだふり」の裏で進んでいた秘密作戦

    • 3

      気味が悪いくらいそっくり......新型コロナを予言したウイルス映画が語ること

    • 4

      スズメバチが生きたままカマキリに食べられる動画が…

    • 5

      過激演出で話題のドラマ、子役2人が問題行動で炎上 …

    • 6

      日本の「生ぬるい」新型コロナ対応がうまくいってい…

    • 7

      コロナ禍で露呈した「意識低い系」日本人

    • 8

      コロナ独自路線のスウェーデン、死者3000人突破に当…

    • 9

      ロックダウンは必要なかった? 「外出禁止は感染抑…

    • 10

      優等生シンガポールの感染者数が「東南アジア最悪」…

    もっと見る

    Picture Power

    レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

    【写真特集】金融エリートたちの意外と普通な苦悩