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日本限定コレクション

ホリデーシーズンには、来年の鞄について考える

──TUMI(トゥミ)が日本限定コレクション「リミテッド エディション2018」を発売

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2018年11月9日(金)11時00分

    トゥミの日本限定コレクション「リミテッド エディション2018」 右上から、スリム・デラックス・ポートフォリオ、エクスパンダブル・オーガナイザー・ブリーフ、スリーウェイ・ブリーフ

    トゥミで、来年の鞄を考える

    間もなくホリデーシーズンの到来だ。この機会に、意義のある買い物を計画している向きも少なくないだろう。それなら、トゥミからの特別な提案には、耳を傾ける価値があるはずだ。

    トゥミはビジネス、トラベル、ライフスタイルのための、磨き抜かれた機能と信頼に足る耐久性、品位ある美意識を兼ね備えたバッグのラインナップで知られる、インターナショナルブランドだ。そんなトゥミが毎年ホリデーシーズンに、日本市場だけのリミテッド・エディションをリリースしていることをご存知だろうか。

    2018年のリミテッド・エディションには、トゥミを象徴するバリスティックナイロン素材を起用したAlphaコレクションから3つのモデル――「スリム・デラックス・ポートフォリオ」「エクスパンダブル・オーガナイザー・ブリーフ」「スリーウェイ・ブリーフ」が、ラインナップしている。リミテッド・エディション2018では、2002年に同ブランド初の日本限定モデルとしてリリースされた「リミテッド・エディション2002」のデザインをモチーフとして、各所が限定仕様に変更されているという。

    2002年のデザインの再現から進化

    たとえば、グリップ部分は、2002年当時のデザインをモチーフにして、ナイロンベルトにレザーをあしらった組み合わせが復活しており、機能主義的でタフでな印象を見る者に与える。コンパートメント内の内装が深紅のライニングになっているのも表地の黒いバリスティックナイロン素材とのコントラストが印象的だ。

    「エクスパンダブル・オーガナイザー・ブリーフ」と「スリーウェイ・ブリーフ」に関しては、本体フロントのデザインでも、2002年当時のデザインである「4つポケット」を採用している。このデザインでは、正面に向かって中央からやや右よりに縦のスリットが入ったように見えることで、視覚的なリズム感が生まれる。ミニマルに削ぎ落とされた現行モデルよりも、若干オールドスクールでタフな印象が演出され、「鞄好き」は心をくすぐられることだろう。

    「スリム・デラックス・ポートフォリオ」を含めて3モデルとも、フロントのロゴプレート、ファスナープラーなどのメタルパーツにヴィンテージのガンメタルカラーを採用しており、それもリミテッド・エディション2018の「敢えてやや無骨」な印象に貢献しているようだ。

    ちなみに、「LIMITED EDITION」の文字が入ったラゲージタグと、サイドに装着されたメタルプレートも、3モデルに共通したリミテッド・エディション2018だけの限定仕様だ。

    3モデルそれぞれの特徴

    さて、3モデルそれぞれの特徴もお伝えしておこう。

    「スリム・デラックス・ポートフォリオ」(H30.5 x W40.5 X D6.25cm 税抜43,000円/写真右上)は、コンパートメントがひとつだけのマチが薄いコンパクトなブリーフケースだ。とは言え、メインコンパートメントには、パッドで保護されたタブレット用ポケットやファスナーポケットを備えており、フロントのU字型ポケットにはオーガナイザーパネルを搭載、薄マチながらも高い機能性を確保している。荷物を最小化し、デジタルデバイスを駆使してスマートに働くスタイルなら、これが最適解のひとつになるだろう。

    「エクスパンダブル・オーガナイザー・ブリーフ」(H32 x W40.5 x D9cm 税抜60,000円/写真左)は、マチ拡張機能を持ったスケーラブルなブリーフケース。4つのフロントファスナーポケットには防水加工を施したポケットもあり、ペットボトルや濡れた傘の収納に役立つ。メインコンパートメントの前後には、素早くものの出し入れができるマグネット開閉式の収納スペースを備えている。状況によって収容能力が必要になる人には、このモデルの「マージン」が頼もしく思えるのではないか。

    「スリーウェイ・ブリーフ」(H30.5 x W42 x D15cm 税抜69,000円/写真右下)はブリーフケースとして以外に、バックパックとしても使えるモデル。客先に行くときはブリーフ、出張なら付属のショルダーストラップをつけて、など、臨機応変に活用したい。背面にはノートPCとタブレットを同時に収納できる専用コンパートメントも装備しており、バックパックスタイルはロードバイクによる自転車通勤者の選択肢としても魅力的だろう。

    これら「リミテッド エディション2018」の3モデルは、2018年11月9日(金)から、全国のトゥミストアと公式ウェブサイトTUMI.co.jpで発売される予定だ。

    鞄選びには、持ち主の人生観――というと大げさなら――価値観やワークスタイル、ライフスタイルが反映される。惰性で2年使ったその鞄は、自分が求めているこれからの自分の姿にマッチしているだろうか?

    1年を総括して新しい年のことを考えるこのシーズンに、自分自身の未来展望として、次の鞄に求める条件を検討してみるのも、悪くない時間の使い方ではないか。

    tumi11052a.jpg深紅のライニングは、今回の日本限定商品の最大の特徴ともいえる箇所だ。三型共通の仕様。
    モデル:エクスパンダブル・オーガナイザー・ブリーフ

    tumi11053.jpgトゥミの多くのバッグにみられるラゲージへのセットアップ機能。
    今回の日本限定商品でももちろんラゲージにセットアップ可能となっている。
    モデル:エクスパンダブル・オーガナイザー・ブリーフ

    tumi11054a.jpg三型のうち一型は、ショルダーストラップを取り出し、人気のバックパックスタイルとすることもできる。
    モデル:スリーウェイ・ブリーフ


    ○問い合わせ先:トゥミ・カスタマーセンター 0120-006-267 
    リミテッドエディション2018 詳細はこちら

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