Newsweek

THE GLOBAL ECONOMY 2018

ビットコインに未来はない、主犯なき投資詐欺だ

2018年1月10日(水)12時39分
ルズベー・バチャ(シティーファルコンCEO)

    Illustration by Sorbetto/Getty Images


    0116cover-150.jpg<ニューズウィーク日本版1月10日発売号(2018年1月16日号) は、「好調」な世界経済の落とし穴を、ノーベル賞経済学者らが読み解く「THE GLOBAL ECONOMY 2018」特集。ジョセフ・スティグリッツ(ノーベル賞経済学者)、アンガス・ディートン(ノーベル賞経済学者)、モーリス・オブストフェルド(IMFチーフエコノミスト)、ローレンス・サマーズ(元米財務長官)、カイフー・リー(グーグル・チャイナ元総裁)、ダニエル・グロー(欧州政策研究センター所長)、エドマンド・フェルプス(ノーベル賞経済学者)らが寄稿するこの特集から、ビットコインのリスクを論じた記事を転載>

    注目のキーワード

    注目のキーワード

    ニューストピックス

    本誌紹介

    人気ランキング

    • 1

      中国・長江流域、豪雨で氾濫警報 三峡ダムは警戒水位3.5m超える

    • 2

      東京都、新型コロナウイルス新規感染206人 4日連続200人台、検査数に加え陽性率も高まる

    • 3

      24歳年上の富豪と結婚してメラニアが得たものと失ったもの

    • 4

      世界へ広がる中国の鉱物資源買収 オーストラリア・カ…

    • 5

      東京都、新型コロナウイルス新規感染206人 3日連続2…

    • 6

      生き残る自動車メーカーは4社だけ? 「ゴーン追放後…

    • 7

      中国・三峡ダムに「ブラックスワン」が迫る──決壊は…

    • 8

      「自粛要請」で外出を控えた日本人は世界に冠たる不…

    • 9

      金正恩の「拷問部隊」にイギリスが下した鉄槌

    • 10

      日本人とアラブ人が考える「理想の仕事」の違い

    • 1

      中国・三峡ダムに「ブラックスワン」が迫る──決壊はあり得るのか

    • 2

      「金正恩敗訴」で韓国の損害賠償攻勢が始まる?

    • 3

      中国・長江流域、豪雨で氾濫警報 三峡ダムは警戒水位3.5m超える

    • 4

      科学者数百人「新型コロナは空気感染も」 WHOに対策求…

    • 5

      中国・超大国への道、最大の障壁は「日本」──そこで…

    • 6

      生き残る自動車メーカーは4社だけ? 「ゴーン追放後…

    • 7

      24歳年上の富豪と結婚してメラニアが得たものと失っ…

    • 8

      「香港国家安全法」に反対の立場を取ったトルドーに…

    • 9

      孤立した湖や池に魚はどうやって移動する? ようや…

    • 10

      新型コロナ、血液型によって重症化に差が出るとの研究…

    • 1

      中国・三峡ダムに「ブラックスワン」が迫る──決壊はあり得るのか

    • 2

      「金正恩敗訴」で韓国の損害賠償攻勢が始まる?

    • 3

      国家安全法成立で香港民主化団体を脱退した「女神」周庭の別れの言葉

    • 4

      中国・長江流域、豪雨で氾濫警報 三峡ダムは警戒水位3…

    • 5

      科学者数百人「新型コロナは空気感染も」 WHOに対策求…

    • 6

      世界最大の中国「三峡ダム」に決壊の脅威? 集中豪…

    • 7

      中国・超大国への道、最大の障壁は「日本」──そこで…

    • 8

      孤立した湖や池に魚はどうやって移動する? ようや…

    • 9

      東京都、新型コロナウイルス新規感染107人を確認 小…

    • 10

      ポスト安倍レースで石破氏に勢い 二階幹事長が支持…

    もっと見る

    Picture Power

    レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

    【写真特集】リアル過ぎる赤ちゃん人形が愛される理由