Newsweek

ブレグジット

英議会、メイ首相のブレグジット再交渉方針を支持 EU側は拒否の姿勢

2019年1月30日(水)08時56分

    英議会は、EU離脱に関する複数の修正案を採決し、アイルランドとの国境問題に関するバックストップ(安全策)を代替措置に置き換えることを求める案を賛成多数で可決した。写真はメイ首相。ロンドンで撮影。提供写真(2019年 ロイターUK Parliament/Jessica Taylor/Handout via REUTER)

    英議会は29日、欧州連合(EU)離脱に関する複数の修正案を採決し、アイルランドとの国境問題に関するバックストップ(安全策)を代替措置に置き換えることを求める案を賛成多数で可決した。EUとの再交渉を目指すメイ首相の方針を支持した格好となった。

    注目のキーワード

    注目のキーワード

    ニューストピックス

    本誌紹介

    特集:残念なリベラルの処方箋

    本誌 最新号

    特集:残念なリベラルの処方箋

    日本でもアメリカでも存在感を示せない「リベラル」 対抗軸として政権担当能力を示す方法は?

    2019年7月 2日号  6/25発売

    人気ランキング

    • 1

      世界最大級のネコ、体重320キロのアポロを見て単純に喜んではいけない

    • 2

      犬を飼うかどうかは遺伝子が影響を与えている

    • 3

      若年層の頭蓋骨にツノ状の隆起ができていた......その理由は?

    • 4

      地下5キロメートルで「巨大な生物圏」が発見される

    • 5

      生きるために自分の足を噛みちぎった犬ルークの強さ

    • 6

      うろたえる韓国、北朝鮮の非核化交渉で脇役に

    • 7

      イランはなぜ米軍ドローンを撃墜したか その真の標的

    • 8

      全長7mの巨大ヘビが女性を丸のみ インドネシア、…

    • 9

      イランの無人機撃墜がアメリカにとって重大な理由

    • 10

      自撮りヌードでイランを挑発するキム・カーダシアン

    • 1

      世界最大級のネコ、体重320キロのアポロを見て単純に喜んではいけない

    • 2

      若年層の頭蓋骨にツノ状の隆起ができていた......その理由は?

    • 3

      テスラの半自動運転システムで居眠りしたまま高速を50キロメートル走行

    • 4

      全長7mの巨大ヘビが女性を丸のみ インドネシア、…

    • 5

      自撮りヌードでイランを挑発するキム・カーダシアン

    • 6

      走る車の中から子猫を投げ捨て!相次ぐ蛮行に怒りの…

    • 7

      アメリカ心理学会「体罰反対決議」の本気度──親の体…

    • 8

      イランの無人機撃墜がアメリカにとって重大な理由

    • 9

      「何か来るにゃ...」 大阪地震の瞬間の猫動画に海外…

    • 10

      石油タンカーが攻撃されても、トランプが反撃しない…

    • 1

      サーモンを愛する「寿司男」から1.7mのサナダムシ発見

    • 2

      世界最大級のネコ、体重320キロのアポロを見て単純に喜んではいけない

    • 3

      台湾のビキニ・ハイカー、山で凍死

    • 4

      マイナス40度でミニスカ女子大生の脚はこうなった

    • 5

      現代だからこそ! 5歳で迷子になった女性が13年経て…

    • 6

      プラスチック製「人工子宮」でヒツジの赤ちゃんが正…

    • 7

      脳腫瘍と思って頭を開けたらサナダムシだった!

    • 8

      タピオカミルクティー飲み過ぎで病院!? 中国の14…

    • 9

      アメリカの衛星が捉えた金正恩「深刻な事態」の証拠…

    • 10

      貧しい人ほど「割増金」を払い、中・上流は「無料特…

    もっと見る

    Picture Power

    レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

    【写真特集】「差別なき」南アフリカの差別的な現実