Newsweek

北欧

揺らぐ「平等の国」スウェーデン 富裕層減税で格差拡大、ポピュリズムや極右台頭の懸念

2019年4月14日(日)12時45分

    平等な社会だと世界的に定評のあるスウェーデンだが、社会民主労働党率いる政府が導入する高所得者層向けの減税策により、富裕層と貧困層の格差が拡大することになる。写真は同国の国旗。首都ストックホルムで2017年5月撮影(2019年 ロイター/Ints Kalnins)

    平等な社会だと世界的に定評のあるスウェーデンだが、社会民主労働党率いる政府が導入する高所得者層向けの減税策により、富裕層と貧困層の格差が拡大することになる。

    注目のキーワード

    注目のキーワード

    ニューストピックス

    本誌紹介

    特集:世界が尊敬する日本人100

    本誌 最新号

    特集:世界が尊敬する日本人100

    お笑い芸人からノーベル賞学者まで文化の壁を越えて輝くいま注目すべき100人

    2019年4月30日号  4/23発売

    人気ランキング

    • 1

      5年前、太陽系外の恒星間天体が地球に衝突していた

    • 2

      地下5キロメートルで「巨大な生物圏」が発見される

    • 3

      エイリアンはもう地球に来ているかもしれない──NASA論文

    • 4

      おどろおどろしい溶岩の世界!?木星の北極の正体が…

    • 5

      女性の体は、弱い精子をブロックする驚くほど洗練さ…

    • 6

      巨大なホホジロザメが一匹残らず逃げる相手は

    • 7

      南極の氷河の下に巨大な空洞が発見される

    • 8

      シャチがホホジロザメを餌にし始めた

    • 9

      連続爆発テロ:スリランカはなぜ狙われたのか

    • 10

      「美人銭湯絵師」の盗作疑惑に見る「虚像」による文…

    • 1

      巨大なホホジロザメが一匹残らず逃げる相手は

    • 2

      シャチがホホジロザメを餌にし始めた

    • 3

      謎のシャチが見つかった?未知の4種目の可能性

    • 4

      「美人銭湯絵師」の盗作疑惑に見る「虚像」による文…

    • 5

      [動画]クジラがサメの襲撃から人間を救った

    • 6

      女性の体は、弱い精子をブロックする驚くほど洗練さ…

    • 7

      地下5キロメートルで「巨大な生物圏」が発見される

    • 8

      「心の専門家」に、ピエール瀧氏を「分析」させるメ…

    • 9

      現代だからこそ! 5歳で迷子になった女性が13年経て…

    • 10

      子供の亡骸を16日間も離さない母シャチの悲嘆「もう…

    • 1

      巨大なホホジロザメが一匹残らず逃げる相手は

    • 2

      無残、少女の足の裏に無数の寄生虫!

    • 3

      シャチがホホジロザメを餌にし始めた

    • 4

      人類史上最も残虐な処刑は「首吊り、内臓えぐり、仕…

    • 5

      女性の体は、弱い精子をブロックする驚くほど洗練さ…

    • 6

      地下5キロメートルで「巨大な生物圏」が発見される

    • 7

      謎のシャチが見つかった?未知の4種目の可能性

    • 8

      「令和」に関して炎上する中国ネット

    • 9

      大坂なおみ選手の二重国籍が認められた!

    • 10

      映画『ボヘミアン・ラプソディ』が語らなかったフレ…

    もっと見る

    Picture Power

    レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

    【写真特集】非暴力のはずのLGBTが銃を握る理由