Newsweek

米政治

18年米中間選挙では外国政府の干渉はあったのか──ロシア疑惑のその後

2019年5月10日(金)18時20分
湯淺墾道(情報セキュリティ大学院大学学長補佐・教授)※時事通信社発行の電子書籍「e-World Premium」より転載

    Jonathan Ernst-REUTERS

    2019年4月18日、ロシアによるサイバー攻撃を利用した2016年アメリカ大統領選挙干渉疑惑を捜査するために任命されていたロバート・モラー特別検察官は、捜査結果の報告書を公表した。

    注目のキーワード

    注目のキーワード

    ニューストピックス

    本誌紹介

    特集:弾圧中国の限界

    本誌 最新号

    特集:弾圧中国の限界

    ウイグルから香港、そして台湾へ──強権政治を拡大し続ける共産党の落とし穴

    2019年6月25日号  6/18発売

    人気ランキング

    • 1

      世界最大級のネコ、体重320キロのアポロを見て単純に喜んではいけない

    • 2

      走る車の中から子猫を投げ捨て!相次ぐ蛮行に怒りの捜査開始

    • 3

      ウェスト81センチの巨漢ネコ、パーフェクトボディ目指し監視下に置かれる

    • 4

      脳腫瘍と思って頭を開けたらサナダムシだった!

    • 5

      「何か来るにゃ...」 大阪地震の瞬間の猫動画に海外…

    • 6

      全長7mの巨大ヘビが女性を丸のみ インドネシア、…

    • 7

      ホロコーストをめぐる歴史問題が欧州サッカーに飛び火

    • 8

      フィンランドで隠し撮りされた「怪物」の悲劇

    • 9

      テスラの半自動運転システムで居眠りしたまま高速を5…

    • 10

      現代だからこそ! 5歳で迷子になった女性が13年経て…

    • 1

      世界最大級のネコ、体重320キロのアポロを見て単純に喜んではいけない

    • 2

      未婚男性の「不幸」感が突出して高い日本社会

    • 3

      自撮りヌードでイランを挑発するキム・カーダシアン

    • 4

      嫌韓で強まる対韓強硬論 なぜ文在寅は対日外交を誤…

    • 5

      厳罰に処せられる「ISISの外国人妻」たち

    • 6

      走る車の中から子猫を投げ捨て!相次ぐ蛮行に怒りの…

    • 7

      アメリカの衛星が捉えた金正恩「深刻な事態」の証拠…

    • 8

      石油タンカーが攻撃されても、トランプが反撃しない…

    • 9

      脳腫瘍と思って頭を開けたらサナダムシだった!

    • 10

      タピオカミルクティー飲み過ぎで病院!? 中国の14…

    • 1

      サーモンを愛する「寿司男」から1.7mのサナダムシ発見

    • 2

      台湾のビキニ・ハイカー、山で凍死

    • 3

      世界最大級のネコ、体重320キロのアポロを見て単純に喜んではいけない

    • 4

      マイナス40度でミニスカ女子大生の脚はこうなった

    • 5

      現代だからこそ! 5歳で迷子になった女性が13年経て…

    • 6

      プラスチック製「人工子宮」でヒツジの赤ちゃんが正…

    • 7

      タピオカミルクティー飲み過ぎで病院!? 中国の14…

    • 8

      脳腫瘍と思って頭を開けたらサナダムシだった!

    • 9

      アメリカの衛星が捉えた金正恩「深刻な事態」の証拠…

    • 10

      貧しい人ほど「割増金」を払い、中・上流は「無料特…

    もっと見る

    Picture Power

    レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

    【写真特集】「差別なき」南アフリカの差別的な現実