Newsweek

人体

若年層の頭蓋骨にツノ状の隆起ができていた......その理由は?

2019年6月21日(金)18時00分
松岡由希子

    後頭部にツノ状の隆起が見られることが多くなっているという...... (Shahar & Sayer, Scientific Reports, 2018)

    <オーストラリアの研究者が18歳から86歳までの1200名を対象に調査したところ、33%に外後頭隆起の突出が認められた......>

    注目のキーワード

    注目のキーワード

    ニューストピックス

    本誌紹介

    特集:人生を変えた55冊

    本誌 最新号

    特集:人生を変えた55冊

    コロナ自粛の夏休みは読書で自分を高めるチャンス──世界と日本の著名人が教える「価値観を揺さぶられた本」

    2020年8月11日号  8/ 4発売

    人気ランキング

    • 1

      ハチに舌を刺された男性、自分の舌で窒息死

    • 2

      陽性者急増、名古屋の医師が懸念する「市中感染」のリアル

    • 3

      『レオン』が描いた少女の性と「男性目線」

    • 4

      原爆投下75年、あの日アメリカが世界に核兵器をもた…

    • 5

      中国からの「謎の種」、播いたら生えてきたのは.....…

    • 6

      脱北者、北に逃げる。物語で描かれないその素顔

    • 7

      日本人の「集団主義」「同調圧力」には良い面も悪い…

    • 8

      【レバノン大爆発】日頃の戦争を上回る最大の悲劇に…

    • 9

      地球上で最も天体観測に適した場所が特定される──し…

    • 10

      「消費減税に安倍首相も関心、税率ゼロ%の方が対応容…

    • 1

      コロナ感染大国アメリカでマスクなしの密着パーティー、警察も手出しできず

    • 2

      中国からの「謎の種」、播いたら生えてきたのは......?

    • 3

      ハチに舌を刺された男性、自分の舌で窒息死

    • 4

      K-POPも韓流ドラマも実は世界で売れていない? 韓国…

    • 5

      陽性者急増、名古屋の医師が懸念する「市中感染」の…

    • 6

      奇妙な北朝鮮「戦勝記念日」写真 金正恩の名を刻み…

    • 7

      再開は早過ぎた?クルーズ船でクラスター発生、寄港…

    • 8

      『レオン』が描いた少女の性と「男性目線」

    • 9

      【レバノン大爆発】日頃の戦争を上回る最大の悲劇に…

    • 10

      【独占】押谷仁教授が語る、PCR検査の有用性とリスク…

    • 1

      コロナ感染大国アメリカでマスクなしの密着パーティー、警察も手出しできず

    • 2

      中国からの「謎の種」、播いたら生えてきたのは......?

    • 3

      中国・長江流域、豪雨で氾濫警報 三峡ダムは警戒水位3.5m超える

    • 4

      「金正恩敗訴」で韓国の損害賠償攻勢が始まる?

    • 5

      中国から米国に「謎の種」が送りつけられている.....…

    • 6

      韓国、コロナショック下でなぜかレギンスが大ヒット …

    • 7

      ハチに舌を刺された男性、自分の舌で窒息死

    • 8

      宇宙観測史上、最も近くで撮影された「驚異の」太陽…

    • 9

      アメリカが遂に日本政界の媚中派を名指し批判──二階…

    • 10

      中国・三峡ダムに「ブラックスワン」が迫る──決壊は…

    もっと見る

    Picture Power

    レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

    【写真特集】幸せを探してスクールバスのわが家は走る