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武邑光裕

欧州新首都:ベルリンから世界を読む

ベルリンで考えるパンデミック後のオフィスと仕事の未来

2020年06月23日(火)16時00分
    ベルリンで考えるパンデミック後のオフィスと仕事の未来

    企業オフィスよりコワーキングスペースが重要な役割に...... golero-iStock

    <欧州では大多数の人々が、自宅でも効率的に仕事ができると認識しており、将来的にはオフィスを離れ、自宅で仕事が十分にできると考えている......>

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    武邑光裕

    メディア美学者、「武邑塾」塾長。Center for the Study of Digital Life(NYC)フェロー。日本大学芸術学部、京都造形芸術大学、東京大学大学院、札幌市立大学で教授職を歴任。インターネットの黎明期から現代のソーシャルメディア、AIにいたるまで、デジタル社会環境を研究。2013年より武邑塾を主宰。著書『記憶のゆくたて―デジタル・アーカイヴの文化経済』(東京大学出版会)で、第19回電気通信普及財団テレコム社会科学賞を受賞。このほか近著に『さよならインターネット GDPRはネットとデータをどう変えるのか』(ダイヤモンド社)、『ベルリン・都市・未来』(太田出版)がある。現在ベルリン在住。

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