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土屋大洋

サイバーセキュリティと国際政治

ビル・クリントンが書いたサイバー攻撃をテーマとした小説『大統領失踪』

2018年11月07日(水)19時30分
    ビル・クリントンが書いたサイバー攻撃をテーマとした小説『大統領失踪』

    元大統領がサイバー攻撃小説を書いた sAlvin Baez-REUTERS

    <ビル・クリントンが、サイバー攻撃をテーマにし、大統領を主人公とする小説を書いた。元米国大統領という当事者が、小説という形を借りて社会に投げかけた告発ともいえる...>

    プロフィール

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    土屋大洋

    慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授。国際大学グローバル・コミュニティセンター主任研究員などを経て2011年より現職。主な著書に『サイバーテロ 日米vs.中国』(文春新書、2012年)、『サイバーセキュリティと国際政治』(千倉書房、2015年)、『暴露の世紀 国家を揺るがすサイバーテロリズム』(角川新書、2016年)などがある。

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