Newsweek

内村コースケ

日本横断徒歩の旅 変革期の「無為自然な日常」を求めて

「山越え」で東京脱出、人の朗らかさに触れてホッとする

2019年04月11日(木)16時30分
    「山越え」で東京脱出、人の朗らかさに触れてホッとする

    撮影:内村コースケ

    第5回 小仏バス停→景信山→陣馬山→藤野駅
    <平成が終わり、東京オリンピックが開催される2019年から2020年にかけて、日本は変革期を迎える。名実共に「戦後」が終わり、2020年代は新しい世代が新しい日本を築いていくことになるだろう。その新時代の幕開けを、飾らない日常を歩きながら体感したい。そう思って、東京の晴海埠頭から、新潟県糸魚川市の日本海を目指して歩き始めた>

    プロフィール

    プロフィール

    内村コースケ

    1970年ビルマ(現ミャンマー)生まれ。外交官だった父の転勤で少年時代をカナダとイギリスで過ごした。早稲田大学第一文学部卒業後、中日新聞の地方支局と社会部で記者を経験。かねてから希望していたカメラマン職に転じ、同東京本社(東京新聞)写真部でアフガン紛争などの撮影に従事した。2005年よりフリーとなり、「書けて撮れる」フォトジャーナリストとして、海外ニュース、帰国子女教育、地方移住、ペット・動物愛護問題などをテーマに執筆・撮影活動をしている。

    注目のキーワード

    注目のキーワード

    ニューストピックス

    本誌紹介

    特集:弾圧中国の限界

    本誌 最新号

    特集:弾圧中国の限界

    ウイグルから香港、そして台湾へ──強権政治を拡大し続ける共産党の落とし穴

    2019年6月25日号  6/18発売

    人気ランキング

    • 1

      未婚男性の「不幸」感が突出して高い日本社会

    • 2

      自撮りヌードでイランを挑発するキム・カーダシアン

    • 3

      「香港は本当にヤバいです」 逃亡犯条例の延期を女神は「予言」していた

    • 4

      タンカー攻撃、イラン犯行説にドイツも異議あり

    • 5

      石油タンカーが攻撃されても、トランプが反撃しない…

    • 6

      嫌韓で強まる対韓強硬論 なぜ文在寅は対日外交を誤…

    • 7

      アメリカは「いざとなれば瞬時にイランを破壊できる」

    • 8

      年金問題「老後に2000万円必要」の不都合な真実

    • 9

      老後資金二千万円問題 「悪いのは誰か」

    • 10

      アメリカの衛星が捉えた金正恩「深刻な事態」の証拠…

    • 1

      ファーウェイ、一夜にして独自OS:グーグルは米政府に包囲網解除を要求か

    • 2

      タピオカミルクティー飲み過ぎで病院!? 中国の14歳少女に起こった一大事

    • 3

      未婚男性の「不幸」感が突出して高い日本社会

    • 4

      香港大規模デモ、問題の「引き渡し条例」とは何か?

    • 5

      厳罰に処せられる「ISISの外国人妻」たち

    • 6

      サーモンを愛する「寿司男」から1.7mのサナダムシ発見

    • 7

      「ゴースト」「ドイツの椅子」......ISISが好んだ7種…

    • 8

      日本の女性を息苦しさから救った米国人料理家、日本…

    • 9

      ISIS戦闘員を虐殺する「死の天使」

    • 10

      自撮りヌードでイランを挑発するキム・カーダシアン

    • 1

      サーモンを愛する「寿司男」から1.7mのサナダムシ発見

    • 2

      台湾のビキニ・ハイカー、山で凍死

    • 3

      マイナス40度でミニスカ女子大生の脚はこうなった

    • 4

      現代だからこそ! 5歳で迷子になった女性が13年経て…

    • 5

      プラスチック製「人工子宮」でヒツジの赤ちゃんが正…

    • 6

      タピオカミルクティー飲み過ぎで病院!? 中国の14…

    • 7

      貧しい人ほど「割増金」を払い、中・上流は「無料特…

    • 8

      トランプ、エリザベス女王にまたマナー違反!

    • 9

      アメリカの衛星が捉えた金正恩「深刻な事態」の証拠…

    • 10

      脳腫瘍と思って頭を開けたらサナダムシだった!

    もっと見る

    Picture Power

    レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

    【写真特集】「差別なき」南アフリカの差別的な現実