内村コースケ

日本横断徒歩の旅

わさび田の清水を求めて 「日常の観察者」として今日も歩く

2020年11月12日(木)14時45分

    撮影:内村コースケ

    第22回 北松本駅 → 穂高駅
    <令和の新時代を迎えた今、名実共に「戦後」が終わり、2020年代は新しい世代が新しい日本を築いていくことになるだろう。その新時代の幕開けを、飾らない日常を歩きながら体感したい。そう思って、東京の晴海埠頭から、新潟県糸魚川市の日本海を目指して歩き始めた。>

    プロフィール

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    内村コースケ

    1970年ビルマ(現ミャンマー)生まれ。外交官だった父の転勤で少年時代をカナダとイギリスで過ごした。早稲田大学第一文学部卒業後、中日新聞の地方支局と社会部で記者を経験。かねてから希望していたカメラマン職に転じ、同東京本社(東京新聞)写真部でアフガン紛争などの撮影に従事した。2005年よりフリーとなり、「書けて撮れる」フォトジャーナリストとして、海外ニュース、帰国子女教育、地方移住、ペット・動物愛護問題などをテーマに執筆・撮影活動をしている。日本写真家協会(JPS)会員

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    特集:世界があきれる東京五輪

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    「安心・安全」を繰り返す日本を世界はこう見ている

    2021年6月15日号  6/ 8発売

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