Newsweek

渡辺由佳里

ベストセラーからアメリカを読む

ネットビリオネアが牽引する21世紀の宇宙探検

2018年04月13日(金)19時50分
    ネットビリオネアが牽引する21世紀の宇宙探検

    宇宙開発ベンチャー「ブルーオリジン」について説明するベゾス Isaiah Downing-REUTERS

    <アポロ11号の月面着陸以降、予算削減のために停滞した宇宙開発を牽引するのは、今やネット事業で巨万の富を得たビリオネアたち>

    アポロ11号が無事月に着陸したのは1969年7月20日のことだった。多くのアメリカ人が家族揃ってテレビの前で待ち構え、人類が初めて月の上に降り立つ画期的な瞬間をわかちあった。

    プロフィール

    プロフィール

    渡辺由佳里

    Yukari Watanabe <Twitter Address https://twitter.com/YukariWatanabe
    アメリカ・ボストン在住のエッセイスト、翻訳家。兵庫県生まれ。外資系企業勤務などを経て95年にアメリカに移住。近著に『ジャンル別 洋書ベスト500』(コスモピア)、『どうせなら、楽しく生きよう』(飛鳥新社)。新著に『トランプがはじめた21世紀の南北戦争:アメリカ大統領選2016』(晶文社、2017年1月11日発売)。

    注目のキーワード

    注目のキーワード

    ニューストピックス

    本誌紹介

    特集:間違いだらけのAI論

    本誌 最新号

    特集:間違いだらけのAI論

    AI信奉者が陥る「ソロー・パラドックスの罠」── 過大評価と盲信で見失う人工知能の未来とチャンス

    2018年12月18日号  12/11発売

    人気ランキング

    • 1

      「深圳すごい、日本負けた」の嘘──中国の日本人経営者が語る

    • 2

      中国当局がひた隠すスラム街の存在

    • 3

      日本がタイ版新幹線から手を引き始めた理由

    • 4

      米中衝突の兆し、米「航行の自由」作戦に業を煮やす…

    • 5

      ソーセージで武装した極右がベジタリアンカフェを襲撃

    • 6

      「北センチネル島」の宣教師殺害事件で問われる「未…

    • 7

      【血みどろの王家】サウジ皇太子側近は、女性活動家…

    • 8

      崩れ落ちる中国経済 住宅ローン地獄で家計債務がリ…

    • 9

      フランス人の自信の秘密は「性教育」にあった!? 実…

    • 10

      中国に出荷されるミャンマーの花嫁──娘たちを売る少…

    • 1

      生きるために自分の足を噛みちぎった犬ルークの強さ

    • 2

      世界最小チワワ、韓国で49回クローンされ、世界で最も複製された犬に

    • 3

      全長7mの巨大ヘビが女性を丸のみ インドネシア、被害続発する事情とは

    • 4

      エイリアンはもう地球に来ているかもしれない──NASA…

    • 5

      フランス人の自信の秘密は「性教育」にあった!? 実…

    • 6

      韓国で隣家のコーギー犬を飼い主に食べさせようとし…

    • 7

      自我のあるラブドールは作れる、だが人間は創造主に…

    • 8

      「深圳すごい、日本負けた」の嘘──中国の日本人経営…

    • 9

      日本がタイ版新幹線から手を引き始めた理由

    • 10

      8メートルの巨大ニシキヘビ、漁師を締め上げ インド…

    • 1

      生きるために自分の足を噛みちぎった犬ルークの強さ

    • 2

      「人肉を食べ飽きた」呪術師らの公判で明らかになったおぞましい新事実

    • 3

      「売春島」三重県にあった日本最後の「桃源郷」はいま......

    • 4

      全長7mの巨大ヘビが女性を丸のみ インドネシア、…

    • 5

      恋人を殺して食べたロシア人の男、詩で無罪を訴え

    • 6

      日本がタイ版新幹線から手を引き始めた理由

    • 7

      カルロス・ゴーン逮捕、アメリカでどう報じられたか

    • 8

      フランス人の自信の秘密は「性教育」にあった!? 実…

    • 9

      「深圳すごい、日本負けた」の嘘──中国の日本人経営…

    • 10

      世界最小チワワ、韓国で49回クローンされ、世界で最…

    もっと見る

    Picture Power

    レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい