World Voice powerd by Newsweek

ミャンマーでエンタメとクリエイトする日々

新町智哉|ミャンマー

インスタシリーズ最終回。ミャンマーでの暮らし

千原せいじさんと筆者、ヤンゴンテインピュースタジアムにて

皆さんこんにちは。
中々終わらないインスタシリーズ遂に4回目になってしまいました。
似たようなタイトルばかりならんで申し訳ありません。
ですが、どれも楽しいミャンマーを知ってもらうには良い素材だなと思います。
これを機にミャンマーの魅力を知っていただけたらと思います。

連続投稿22日目になります。
もし良かったら他の投稿もご覧ください。
https://www.newsweekjapan.jp/worldvoice/shimmachi/

それでは最初はトップ画像にもなっているこの写真から。

2019年10月、千原兄さんがミャンマーにやってきました。
TVの撮影だったのですが、当ブログでも紹介しているラウェイの試合を観に来た時に撮っていただきました。
海外ではこういった機会があるのはありがたいですね。
日本で出会うより声をかけやすい環境です。
アテンドされてた方も知り合いだったりと身近なところで芸能人の方と交流できるのは異国ならではですね。
図らずも坊主頭が並びましたw


千原兄さんが居たのとはまた違う時のラウェイ会場での様子。
ラウェイの試合ではこのように生演奏で試合を盛り上げます。
こういった楽団の事をサインといいます。
演奏レベルが物凄く高い人達だと思います。
ミャンマーの人の音楽センスに関しては以前の投稿をご覧ください。
ボーカルレッスンで見得るミャンマー人の音楽センス
https://www.newsweekjapan.jp/worldvoice/shimmachi/2021/04/post-4.php

ちょっとした家の近所に出かける時の様子です。
せっかくなのでサイカーで行ってみました。
前を走っているサイカーの様子を後ろから撮ったものです。
雑多なヤンゴンの下町の様子が伝わりますでしょうか?
ミャンマーに来たらサイカーには一度乗ってみてください。
楽しいですよ♪

以前住んでいたところはこのような建物が沢山ある団地街でした。
奥行きが合って薄暗いところから空が見える景色って画になりますよね。
沢山のミャンマー人が住んでいました。
昔は日本人を含め外国人もわずかに住んでいたんですが、コロナの頃からドンドンと減っていき、引っ越しする直前にはこの地域に、多分外国人は私以外住んでいなかったと思います。
近所の人たちは元気にしてるかな?

ざっとこんなにメンバーがいるエドタン♪
クリスマスイベント演奏後の記念撮影。
こんな風にヤンゴン日本人界隈で演奏が必要になると大体エドタンに声がかかります。
他にいないので(笑)

これは、とある寺院に行った時にみた休日学校の様子です。
土日なども仕事があって子供の面倒が見られない人達の為の学校なんだそうです。
最後にお別れの歌をみんなで歌っているところです。
めちゃめちゃ可愛いんですが、ほとんどの子が音を外して歌っているという残念な様子に改めて音楽教育の重要性を感じます(笑)
注目は先生の中に一際動きが綺麗な人がいるところです。
恐らく舞踊などをやっている人じゃないかと思います。
動きがなめらかですね。
探してみてください。

2020年1月の様子。
夜のライトが映えて綺麗ですね。
遠くにシュエダゴンパゴダも見えます。
このようにヤンゴンは開発ラッシュだったのですが、この建設工事も今は止まっています。
果たして再開はあるのでしょうか?

正に犬祭りです。
近所にはもっと沢山の犬がいました。
ほとんど区別は付かなかったですが、一番手前の犬は特徴的だったのでよく覚えています。
私は社長と呼んでいました。
理由はこの犬が写っている他の投稿を探していただければわかると思います。

コロナ対策のタクシー運ちゃんです。
ミャンマーの人はDIYが得意です。

ミャンマーは猫も可愛い。
犬に比べて警戒心は強いですが、それでも野良猫も大体人に慣れています。
近所の人が餌を上げたりするのが当たり前になっているのでのんびり暮らしている猫も沢山います。

これは以前に紹介した2020年11月の総選挙の時にNLDの快勝で沢山の人がパレードをしていたのですが、喜んだ市民が花火を打ち上げていた様子です。
たまたま撮れました。
コロナ禍、ではなくても日本ならこんなことを街中でしたら怒られそうなものですが、この日ばかりはみんな大騒ぎでした。
このお祭り騒ぎはミャンマーでのコロナ第2波が決して収まっていたという時期ではなくクラスターが心配されましたが、検査の数値的にはこの後も陽性者は緩やかに減っていっていたようでした。


さて、いかがだったでしょうか?
インスタシリーズは今回で最後になります。
まだまだ紹介しきれなかったものが沢山あるので、良かったら他の投稿も覗いてみてください。
フォローもよろしくお願いします。

https://www.instagram.com/tomoyangon/?ref=badge


何気なく撮影してアップし続けていたInstagramですが、改めて見返してみると沢山の思い出がよみがえってきます。
楽しいミャンマーに戻るよう私もこちらで頑張っていかないといけないと気持ちを新たにやっていきたいと思います。

それではまた明日。

 

Profile

著者プロフィール
新町智哉

映像プロデューサー。2014年からミャンマー最大都市ヤンゴンに在住。MAKE SENSE ENTERTAINMENT Co.,Ltd. GM。日緬製作スタッフによる短編コメディ「一杯のモヒンガー」でミャンマーワッタン映画祭のノミネートを皮切りに世界各国の映画祭で受賞。起業家、歌手、俳優としてもミャンマーで活動する。

Twitter:@tomoyangon
Instagram:tomoyangon
note:https://note.com/tomoyaan

Ranking

アクセスランキング

Twitter

ツイッター

Facebook

フェイスブック

Topics

お知らせ