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ミャンマーでエンタメとクリエイトする日々

新町智哉|ミャンマー

今のヤンゴンでの朝の市場での買い物した時の話

筆者撮影

皆さんこんにちは。
ミャンマーで自炊三昧、新町です。
食もエンターテインメントという事で今日は自炊にまつわる話をお届します。
今日で連続投稿25日目になりました。
1ヶ月連続までもう少し。
良かったら他の投稿も覗いてみてください。
https://www.newsweekjapan.jp/worldvoice/shimmachi/

さて。
実はミャンマー料理がそれほど得意ではない私なので、特にコロナからは結構引きこもりしているのもあって自炊をすることが多くあります。
ヤンゴンには外国人でも買い物できるようなスーパーなども沢山あるのですが、良い機会なのでなので今は近所の市場などにも良く行くようにしています。

外国人は少し目立つかなという思いもありますが、基本的には皆気さくに接してくれてとても楽しい買い物ができます。
そして何より物凄く安い。
残念ながら今はこんな時期なので外での撮影は気分的にもやりにくい雰囲気です。
市場やお店の様子などは撮影していませんが、買ってきたものの紹介などをしたいと思います。

まずトップの画像観てもらったら料理する人はすぐわかると思います。
「あ、カレー作るつもりだな」と。
そうなんです、カレーのルーは日本クオリティのものも手に入るのでさらにスパイスなどを足して美味しく作ろうと今回の買い物はそれをメインで買い物に行きました。

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まずはカレー3種の神器から。
じゃがいもは日本でも良く見られるようなものですね。
こちらのものは少し味が薄い感じもしますが美味しくいただけます。
そして玉ねぎ。
日本のような大きなものもあってその方が調理は楽なんですが、ちょっと良いスーパーなどで買うと結構値が張ります。
そしてローカルの市場だとその大きいのは観た事がなく、この小さいのが一般的です。
さて、このじゃがいもと玉ねぎでいくらだと思いますか?
なんと800チャットです。
日本円にすると55円くらいですね。
これだけあれば一人暮らしだとしばらくカレーだけでいけるくらいは裕に作れるのですが、それだけの量で55円.........。
わざわざ市場に行く価値はあるかと思います。
そしてどっちがいくらかというのは良く分かっていません。
全部ミャンマー語でのやりとりなので。
市場のおばさんは容赦なくネイティブスピードで話しますが、私は値段を聞き取るのがやっとのレベルです。

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引き続きカレー3種の神器の人参。
チンゲン菜はカレーには入れませんが、料理には色んな料理に手軽に使いやすいので良く買います。
この2つはまた別の店で買ったのですが、これで900チャット(60円くらい)です。
多分、チンゲン菜が一つ100チャットで人参は350だったと思います。
人参は他の野菜に比べて少し高いイメージです。
チンゲン菜は虫食いが見えますね。
ミャンマーは農業技術がそこまで高くないからか図らずも有機栽培や低農薬栽培になっている場合もあるのではないかと思っています。
あまり外からキツイ農薬とか入ってきてほしくないなと願っています。

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さて、カレーには欠かせない?ですよね。
ニンニク。
これは普通に店先でお姉さんが剥いてくれてたやつを買いました。
作業が楽になって非常に助かりますね。
特に剥いているからと言って値段が上がったりしないのがローカル市場の良いところです。
100グラム100チャットの激安です。
200グラムを購入しました(約14円)

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卵です。
市場においてあるやつは殻に糞てきなものが付いてます。
産みたてということなのでしょうか?
卵って糞とか着くように出てくるんだと初めて知りました。
何事も勉強ですね。

何か別のものだったら申し訳ない。
勝手に私がそう思っているだけです。
卵は買って帰ったらすぐに殻を水洗いしてから冷蔵庫にしまいます。
サイズや種類によって値段が違います。

いくつかの種類を大きなザルで並べてあって、ミャンマー数字で書かれていました。
数字くらいは10個だけ覚えれば良いだけなんですが、私はちゃんとわからず、困っているとその紙をひっくり返してくれました。
そうするとそこにはローマ数字で値段が書かれてあります。
なんだかおばちゃんは嬉しそうな顔をしてて、私も笑顔だったんですが、よく考えたら表に両方書いたらいいんじゃいかと後で思いったのは秘密です(笑)
10個で1300チャット(約90円)安いですね。

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家にはそれなりの種類のスパイスや調味料があります、ここに写っている以外にも色々と。
ミャンマー産のものもありますが、日本製の調味料も多く用意しています。
食材も勿論大事ですが、スパイスで料理は更に深みを増すなという風に考える派なので出来るだけ多くの調味料があると嬉しくなります。
ミャンマーはスパイスも豊富なのでいつか自分でオリジナルスパイスカレーをオールミャンマー産で作りたいなと思っています。

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最後は別の日に買ったものですが、バナナです。
ミャンマーにはもっと太いバナナも良くみかけますが、私は日本でもなじみのあるこの形のものが好きでこれしか買っていません。

これ、14本1房でなんと700チャットです。
驚愕の一本3.5円。
もちろん甘くておいしいです。
市場などにリヤカーを引っ張って来てそこで売られていたりします。
産地直送なので安いのでしょうか。
それとも今が旬なのかな?
どちらにしろスーパーなどの半額くらいですね。
これは非常にお得です。

という事で今回はお得なローカル市場での買い物の話をお届しました。
ちなみにお肉も市場で売ってはいるのですが、ローカル市場は冷蔵庫などもなく販売しているのでちょっと怖くて私はあまり買う事はありません。
値段もそこまでは安くない感じです。


もう少し情勢が落ち着いたら市場の様子の写真などもお届したいと思います。
活気があって元気がもらえるのでミャンマーの中でも私が凄く好きなところの一つです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
それではまた明日。

 

Profile

著者プロフィール
新町智哉

映像プロデューサー。2014年からミャンマー最大都市ヤンゴンに在住。MAKE SENSE ENTERTAINMENT Co.,Ltd. GM。日緬製作スタッフによる短編コメディ「一杯のモヒンガー」でミャンマーワッタン映画祭のノミネートを皮切りに世界各国の映画祭で受賞。起業家、歌手、俳優としてもミャンマーで活動する。

Twitter:@tomoyangon
Instagram:tomoyangon
note:https://note.com/tomoyaan

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