Newsweek

横山信弘

横山信弘のハードワーク思考

「働き方改革」のウラで進む「時短ハラスメント(ジタハラ)」の実態

2018年06月05日(火)14時00分
    「働き方改革」のウラで進む「時短ハラスメント(ジタハラ)」の実態

    時間の制約を受けずに働くほうがいいこともある z_wei-iStock.

    <現場を知らない管理者が押し付ける時短は能力も成果も潰すハラスメントになる>

    安倍政権が今国会の最重要法案と位置づける「働き方改革法案」が5月31日、ついに衆議院本会議で可決しました。

    「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」の問題で野党は徹底抗戦を仕掛けましたが、別の場所でも複雑な思いでこの法案可決を見つめていた方々がいるはずです。仕事好きで、達成意欲が高い人たちがその最たるものでしょう。

    プロフィール

    プロフィール

    横山信弘

    現場に入り、目標を絶対達成させるコンサルタント。全国でネット中継するモンスター朝会「絶対達成社長の会」発起人。「横山信弘のメルマガ草創花伝」は3.5万人の企業経営者、管理者が購読する。『絶対達成マインドのつくり方』『営業目標を絶対達成する』など「絶対達成」シリーズの著者。著書はすべて、中国、韓国、台湾で翻訳版が発売されている。年間100回以上の講演、セミナーをこなす。ロジカルな技術、メソッドを激しく情熱的に伝えるセミナーパフォーマンスが最大の売り。最新刊は『絶対達成バイブル

    注目のキーワード

    注目のキーワード

    ニューストピックス

    本誌紹介

    特集:奇才モーリー・ロバートソンの国際情勢入門

    本誌 最新号

    特集:奇才モーリー・ロバートソンの国際情勢入門

    日本とアメリカ、世界の知られざる針路は── 異能のジャーナリストによるホンネの国際情勢解説

    ※次号は8/21(火)発売となります。

    2018年8月14日号  8/ 7発売

    人気ランキング

    • 1

      自殺に失敗し顔を失った少女の願い――「何が起きてもそれは一時的なことだと信じて。物事は良くなっていくから」

    • 2

      「俺たちが独り身の理由」、米版2ちゃんで聞いた結果

    • 3

      亡くなった人の気配を感じたら......食べて、寝て、遊べばいい

    • 4

      オーストラリアは忘れまい、しかし許そう

    • 5

      死後世界も霊魂もないなら何をしてもいい──を実行し…

    • 6

      元米兵捕虜が教えてくれた、謝罪と許しの意味

    • 7

      死んだ人の遺骨も、ブッダと同じ「仏」と呼ばれるの…

    • 8

      遂に正体を表した習近平──南北朝鮮をコントロール

    • 9

      子供の亡骸を16日間も離さない母シャチの悲嘆「もう…

    • 10

      「家賃は体で」、住宅難の英国で増える「スケベ大家」

    • 1

      子供の亡骸を16日間も離さない母シャチの悲嘆「もう見ていられない」と研究者

    • 2

      亡くなった人の気配を感じたら......食べて、寝て、遊べばいい

    • 3

      「家賃は体で」、住宅難の英国で増える「スケベ大家」

    • 4

      イルカとクジラのハイブリッドを確認、世界初

    • 5

      「乱交」で種の境界を乗り越えるサル

    • 6

      死後世界も霊魂もないなら何をしてもいい──を実行し…

    • 7

      サーモンを愛する「寿司男」から1.7mのサナダムシ発見

    • 8

      「いっそ戦争でも起きれば」北朝鮮国内で不気味な世…

    • 9

      ランボルギーニなど高級車をペチャンコに! ドゥテ…

    • 10

      全長7mの巨大ヘビが女性を丸のみ インドネシア、…

    • 1

      アマゾンのジャングルに1人暮らす文明と接触のない部族の映像を初公開

    • 2

      子供の亡骸を16日間も離さない母シャチの悲嘆「もう見ていられない」と研究者

    • 3

      全長7mの巨大ヘビが女性を丸のみ インドネシア、被害続発する事情とは

    • 4

      人類史上最も残虐な処刑は「首吊り、内臓えぐり、仕…

    • 5

      インドの性犯罪者が野放しになる訳

    • 6

      怒りの僧侶、高野山への外国人観光客にナナメ上の対…

    • 7

      「家賃は体で」、住宅難の英国で増える「スケベ大家」

    • 8

      イルカとクジラのハイブリッドを確認、世界初

    • 9

      実在した...アレクサに怒鳴る男 絶対にお断りした方…

    • 10

      異例の熱波と水不足が続くインドで、女性が水を飲ま…

    もっと見る

    Picture Power

    レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい