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湯川鶴章

湯川鶴章のテクノロジーフィクション

高野山で初のAIセミナー=人工知能は空海の知を蘇らせることができるか

2019年08月28日(水)15時20分
    高野山で初のAIセミナー=人工知能は空海の知を蘇らせることができるか

    物質の時代から心の時代へ。テクノロジーと仏教はどんなシナジーを起こすのか coward_lion-iStock

    <歴史的、文化的価値が計り知れないとして翻訳が進められている高野山文書。人間の力だけで読み解くには果てしない時間を要する>

    エクサウィザーズ AI新聞から転載

    プロフィール

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    湯川鶴章

    AI新聞編集長。米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校経済学部卒業。サンフランシスコの地元紙記者を経て、時事通信社米国法人に入社。シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける。通算20年間の米国生活を終え2000年5月に帰国。時事通信編集委員を経て2010年独立。2017年12月から現職。主な著書に『人工知能、ロボット、人の心。』(2015年)、『次世代マーケティングプラットフォーム』(2007年)、『ネットは新聞を殺すのか』(2003年)などがある。

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